【新刊発売のお知らせ】(一社)日本伝統野菜推進協会 代表理事 石川哲也 著書『なぜ、伝統野菜は消えていくのか?』
日本伝統野菜推進協会よりお知らせです。 当協会代表理事の石川哲也が、伝統野菜の現状と未来を綴った新刊をLaule’a出版より上梓いたしました。
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■書籍概要
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タイトル:『なぜ、伝統野菜は消えていくのか? 100年後の食卓を守るために』
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著者: 石川哲也(日本伝統野菜推進協会 代表理事)
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発売日: 2026年5月5日
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形式: 紙の書籍(ペーパーバック) / Kindle版
■本書の主な内容
「スーパーの野菜は、どこから来たのか?」
私たちが当たり前に手に取る野菜の陰で、その土地の歴史や風土を記憶した「伝統野菜」が静かに姿を消そうとしています。本書は、著者が父の「かぼちゃプリン」をきっかけに伝統野菜の世界に魅了され、数々の困難を乗り越えながら、環境省グッドライフアワード受賞に至るまでの軌跡を描いたノンフィクションであり、未来への提言書です。
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なぜ伝統野菜を守ることが、私たちの「本当の豊かさ」につながるのか?
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グローバルな種子問題に対し、私たちが今日からできることは何か?
縄文時代から続く野菜の旅、そしてF1種との共存のカタチ。「食」の安全保障や種子主権に興味がある方はもちろん、地域文化を愛するすべての方に捧げる一冊です。
読み終えたとき、明日からの買い物が少しだけ変わるはずです。 あなたも「一億総継承者」の一人として、未来へバトンを繋ぐ一歩を一緒に踏み出してみませんか?
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