Generated by All in One SEO v4.9.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 【日本伝統野菜推進協会】伝統野菜を後世に残すためのPR活動 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tradveggie.or.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [【更新】マイナビ農業の伝統野菜の連載企画 ~栽培方法や素材の味を大切にしたレシピを紹介~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/mynavi-nogyo/) - 人気の伝統野菜の由来からレシピまで紹介マイナビ農業さんが「解説!全国伝統野菜」を連載企画としてスタートさせました。近年、伝統野菜は地域の特産品としての魅力が見直されており少しずつ注目されてきています。メジャーな伝統野菜は旬の時期になると道の駅や地元スーパーなどでも販売されており手に入れることができます。 - [【新刊発売のお知らせ】(一社)日本伝統野菜推進協会 代表理事 石川哲也 著書『なぜ、伝統野菜は消えていくのか?』](https://tradveggie.or.jp/news/publications/) - 日本伝統野菜推進協会・代表理事 石川哲也の新刊『なぜ、伝統野菜は消えていくのか?』が5月5日に発売。父の「かぼちゃプリン」から始まった伝統野菜への情熱と、環境省受賞に至る軌跡、そして100年後の食卓を守るための「一億総継承者」への提言を綴った一冊です。 - [日本の伝統野菜-36.徳島県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/36-tokushima/) - 徳島の伝統野菜 阿波みどり(あわみどり)、阿波晩生大根(あわばんせいだいこん)、菊芋(きくいも)、北川小判いも(きたがわこばんいも)、久尾のチョロギ (くおのちょろぎ)、源平いも(げんぺいいも)、鳴門れんこん(なるとれんこん)、翡翠茄子(ひすいなす)、美馬太きゅうり(みまふときゅうり)、山蕗池田ウマバ(やまふきいけだ… - [日本の伝統野菜-22.静岡県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/22-shizuoka/) - [日本の伝統野菜-39.高知県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/39-kochi/) - 高知県の伝統野菜は、「土佐の伝統作物」「牧野野菜(まきのやさい)」入河内大根(にゅうかわうちだいこん)、中追大根(なかおいだいこん)、大道の昔大根(おおどうのむかしだいこん)、弘岡カブ(ひろおかかぶ)、銀不老(ぎんぶろう)、潮江菜(うしおえな)、大平カブ(おおひらかぶ)、田村カブ(たむらかぶ)、大道の昔高菜(おおどう… - [ジャガイモを爆発的に普及させた天才の奇策に学ぶ](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/a-bold-potato-strategy/) - 「悪魔の作物」と忌避されたジャガイモを普及させた18世紀フランスの心理戦術とは?厳重警戒と夜間放置でカリギュラ効果を狙ったパルマンティエの奇策を解説。正論の説得を捨て人々の文脈を書き換える「限定・物語・余白」という3つのマーケティング戦略から現代の伝統野菜ブランディングに応用できる顧客の心を動かす仕掛けを紐解きます。 - [日本の伝統野菜-34.広島県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/34-hiroshima/) - [日本の伝統野菜-14. 神奈川県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/14-kanagawa/) - 神奈川の伝統野菜は、三浦大根、波多野大根、鎌倉大根、寺尾二年子大根、相模半白節成(さがみはんじろふしなり)、万福寺鮮紅大長人参、小泉冬越五寸、株ねぎ、湘南ねぎ、晩ねぎ、真ねぎ、開成弥一芋(かいせいやいちいも)、さがみ長寿芋、クリマサリ、コンニャク芋、鵠沼かぼちゃ、ホの二メロン、のらぼう菜、大山菜、大山とうがらし、相模… - [日本の伝統野菜-45.宮崎県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/45-miyazaki/) - 宮崎の伝統野菜は、糸巻大根(いとまきだいこん)、いらかぶ(いらかぶ)、在来青皮苦瓜(ざいらいあおかわにがうり)、在来白皮苦瓜(ざいらいしろかわにがうり)、佐土原なす(さどはらなす)、筍芋(たけのこいも)、鶴首南瓜(つるくびかぼちゃ)日向黒皮南瓜(ひゅうがくろかわかぼちゃ)、平家かぶ(へいけかぶ)、平家だいこん(へいけ… - [お盆の精進料理の献立は? ~時代で変わる野菜メニュー~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shojin-ryori/) - お盆には香・花・灯明・浄水・飲食を供える今年もあっという間に半年が過ぎ、そろそろお盆の時期が近づいて来ました。お盆というと最近は「お盆休み=夏休み」のイメージが強くなっている気がしますが、本来は、仏教用語の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という祖先の霊を祀る一連の行事を行う期間です。かつては太陰暦の7月15日を中心と… - [日本の伝統野菜-33.岡山県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/33-okayama/) - 岡山の伝統野菜・足守牛蒡(あしもりごぼう)雄町芹(おまちせり)衣川茄子(きぬかわなす)黒西瓜(くろすいか)鶴海茄子(つるみなす)連島ごぼう(つらじまごぼう)土居分小菜(どいぶんこな)日指牛蒡(ひさしごぼう)備前黒皮南瓜(びぜんくろかわかぼちゃ)万善かぶら(まんぜんかぶら)明治ごんぼう(めいじごんぼう)茂平瓜(もびらう… - [日本の伝統野菜-21.岐阜県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/21-gihu/) - 岐阜の伝統野菜・あきしまささげ、あじめコショウ、菊いも、菊ごぼう、桑の木豆、沢あざみ、十六ささげ、千石豆、徳田ねぎ、西方いも、飛騨一本太ねぎ、まくわうり、守口だいこん、鷲見かぶら、堂上蜂屋柿、弘法いも、瀬戸の筍、種蔵紅かぶ、半原かぼちゃ、伊自良大実柿、藤九郎ぎんなん、南飛騨富士柿、高原山椒、島ごぼう、久野川かぶら… - [日本の伝統野菜-24.三重県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/24-mie/) - 三重県の伝統野菜は「みえの伝統野菜」として、伊勢いも、きんこ、たかな、松阪赤菜(まつさかあかな)、三重なばなの6品目が選定されています。また「みえの伝統果実」として、市木オレンジ(いちぎおれんじ)、五ヶ所小梅(ごかしょこうめ)、蓮台寺柿(れんだいじがき)、前川次郎柿(まえがわじろうがき)の4品目が選定されています。 - [ダム底の記憶をタネに託す「徳山なんば」復活の軌跡](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tokuyama-namba/) - ダムの底に沈んだ旧・徳山村の記憶を繋ぐ幻の唐辛子「徳山なんば」。鷹の爪の約1.6倍という鮮烈な辛さと深い旨みを持つ奇跡の在来種です。激辛ファンや料理人を虜にする復活の軌跡と共に、伝統の「地獄うどん」や辛さが選べる「豆乳ソフト」、道の駅で買える人気のお土産など、今すぐ味わいたい絶品グルメ情報をご紹介します。 - [かしこい人はコレを選ぶ! ~愛知・岐阜の伝統野菜「十六ささげ」のすごい栄養価~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/jyurokusasage-vitamin/) - 緑色の長い紐(ひも)のような外見の「十六ささげ」は、その名は、莢(さや)の中に、豆が16粒できることから名づけられたといわれます。ご紹介するのは、愛知・岐阜の伝統野菜である「十六ささげ」の栄養価の高さを旬が同じ時期の「さやいんげん」と「さやえんどう」、「十六ささげ」の3つで比較します。 - [美食より「水がけ麦飯」!天下人・秀吉が守り抜いた農民の心](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/hideyoshi/) - 2026年、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放映により、秀吉の生誕地である名古屋市中村区の周辺は大きな盛り上がりを見せています。戦国の世を駆け抜け、天下人となった豊臣秀吉。彼の華やかな英雄譚は今も多くの人を魅了しますが、その足元の歴史をさらに深く掘り起こしてみると、現代の私たちにも通じる「食と農」への深い感謝の念があり - [日本の伝統野菜ー08.茨城県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/8-ibaraki/) - 茨城の伝統野菜・レッドポアロー(赤ねぎ)、浮島だいこん(うきしまだいこん)、貝地高菜(かいじ/かえじたかな)、里川かぼちゃ(さとがわかぼちゃ)、五霞町の八つ頭。伝統野菜についての取り組みは明確には行われていない。地域ブランドの取り組みが活発に行われ地名が冠された野菜も多く、来歴を調べなければ在来種・固定種かどうかは不… - [日本の伝統野菜―06.山形](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/6-yamagata/) - 山形県では「食の至宝 雪国やまがた伝統野菜」として認定されています。山形赤根ほうれん草、山形青菜(やまがたせいさい)、おかひじき、もってのほか、神代豆(じんだいまめ)、角川かぶ、最上赤にんにく、甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)、勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)、畑なす、紅大豆、だだちゃ豆、温海かぶ(あつみかぶ)、あさ - [日本の伝統野菜-03.岩手](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/3-iwate/) - 岩手の伝統野菜・安家地だいこん、阿房宮、一関特産曲がりねぎ、黒平豆、暮坪かぶ、琴畑かぶ、地うり・昔きゅうり、遠野かぶ、橋野かぶ、芭蕉菜(ばしょうな)畑わさび、早池峰菜(はやちねさい)二子さといも、宮守わさび、矢越かぶ、岩手山梨、山ぶどう。岩手県では、2021(令和3)年度から、県の主要農作物等の種子等に関する条例に基づ - [初夏の空に向かって実る尼崎の一寸そら豆 ~期間限定!この時期しか手に入らない摂津のふるさと野菜~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/muko-tomatsu-issunmame/) - 兵庫県尼崎では、日本に初めて渡来したそら豆「武庫一寸」と「富松一寸」が1200年間、栽培され続けています。この希少なそら豆を年に一度、5月のほんのわずかな期間に、生産地の尼崎市北部の武庫・富松地域で手に入れるチャンスが訪れます。市場には出荷されていませんが、生産者や地域の人々が保存・継承のための取り組みを行っています。 - [【販売終了】完売間近!今夏の有機苗を購入するラストチャンス!【PR】](https://tradveggie.or.jp/news/shizen-tane/) - 夏野菜の有機栽培に挑戦したい方必見!自然農法で大人気の有機苗セットが完売間近です。育苗中も農薬・化学肥料不使用の『Aセット:接木ポット苗セット』なら、病気に強く初心者でも失敗しません。トマト、ナス、ナシウリ等6品種24本の豪華内容。安心・安全な家庭菜園を始めるラストチャンス!完売前に今すぐ詳細をご確認ください。 - [伝統野菜アンバサダー養成講座7期の受講申込受付開始!!](https://tradveggie.or.jp/news/ambassador/) - 第6期の受講申込の受付を開始しました!あなたも地域の伝統野菜を守るけん引役になりませんか? 日本伝統野菜推進協会が主催する「伝統野菜アンバサダー養成講座」は、地域に残る伝統野菜を通し、地域の歴史や食文化、環境などについて学び、農業体験や食育、子ども達への学習指導などに役立てることができます。次世代に持続可能な未来を残そ - [ここをチェック!!野菜のタネを買うときに見るべきポイント](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/checkpoints-buying-seeds/) - 気候も良くなり、外で活動したくなる季節になってきましたね。そろそろ夏野菜の種まきの準備を始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。春(4月頃)に種を蒔く野菜の品種には、トマト、ナス、キュウリ、かぼちゃ、どうがらし、ししとう、オクラ、ゴーヤ、まくわうり、芽キャベツ、はくさい、ちんげん菜、小松菜、ねぎ、水菜などが ... - [【保存版】あいちの伝統野菜「天狗なす」入手ガイド](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tengu-nasu-buying-guide/) - 全国各地には、その土地の風土が育てた「伝統野菜」があります。愛知県が誇る「天狗なす」は、その圧倒的な大きさと、とろけるような食感で「ナスのフォアグラ」とも称される逸品。しかし、あまりの繊細さに市場へはほとんど出回りません。「どこに行けば出会えるの?」という声にお応えして、最新の入手ルートをまとめました。 - [名古屋にんじん物語 ~仲買人50年の記憶から見る「産地」と「農」の変遷 ~ ](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/ninnjin-monogatari/) - 仲買人として名古屋の食卓を支え続けた坂川典夫氏が語る、にんじん50年の歴史。泥臭い「競り」の熱気、あかぎれだらけの農家の手、そして消えゆく伝統野菜への想い。人参が「嫌いな野菜」から「好きな野菜」へ変わった裏側にある知られざる「農」の変遷と感動の物語です。市場流通の仕組みから、私たちが農業を守るための心得までを綴ります。 - [農林中金グループAgriweBでご紹介いただきました!](https://tradveggie.or.jp/news/agriweb/) - なぜ効率が悪くても伝統野菜を守るのか?農林中金AgriweBのコラムで当協会が紹介されました。あいち在来種保存会代表・高木氏へのインタビューを通じ、経済合理性だけでは測れない伝統野菜の価値や種の保存の真実を紐解きます。生産者から消費者まで、食文化の継承と持続可能な農業のヒントが詰まったコラムです。ぜひご一読ください。 - [「田螺のぬた」って知ってる?お彼岸の伝統食と先人の知恵](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tannisi-nuta/) - かつてお彼岸の行事食として親しまれた「タニシ」。江戸時代の『和漢三才図会』にも記された目を守る食習慣の由来を紐解きます。現代の眼精疲労にも通じる先人の知恵を大切に、愛知・岐阜の伝統野菜と味わう「田螺のぬた」など、今に伝えたい豊かな食文化を解説。郷土の風景と共に受け継がれてきた伝統の味と、調理のコツを紹介します。 - [伝統野菜×防災食 ~体と心に優しい食料を備蓄しよう!~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentouyasai-bousai/) - 自然災害が発生しやすい日本は防災・減災のための備えが必要です。防災食の備蓄は十分ですか。かつて現代のような冷蔵庫も加工食品もない時代には知恵を絞って野菜を保存し、難局を乗り越えてきました。それは、現代の私たちが抱える「備蓄の悩み」を解決する方法にも使えるサバイバル術でもあります。野菜の保存方法と伝統野菜との相性の良さを - [日本の伝統果樹一覧 ~葡萄(ぶどう)編~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentoukajyu-budo/) - 日本の伝統果樹一覧 ~葡萄(ぶどう)編~ ·太古からワインの原料として利用されてきたブドウ。今、日本ブドウに対する評価が高まり輸出量は右肩上がりです。ここでは在来種としてエビヅル、琉球葡萄(リュキュウガネブ)、サンカクヅル、ヤマブドウや甲州(こうしゅう)、甲州三尺(こうしゅうさんじゃく)、竜眼(りゅうがん)/善光寺葡萄 - [伝統野菜と土壌の物理学 ~その土地の味わいになる理由~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/soil-physics/) - 伝統野菜を別の土地で育てても、同じ味や形にならないのはなぜか?その秘密は、1センチ積み上がるのに100年以上を要する「土壌」にあります。母岩の風化や気候が作り出した唯一無二の物理環境に、野菜がどう適応しているのか。聖護院大根や練馬大根などの事例を交え、土壌と形質の関係を論理的に解説します。 - [第15回オーガニック・エコフェスタ2026開催!!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/oef-2026/) - 今年も、徳島県小松島市で『オーガニック・エコフェスタ』が開催されます。「農と食交流」をテーマに、オーガニックに取り組む生産者を支援し、毎回多くの人でにぎわう食のお祭りです。2月15日(日)の『みはらしの丘 あいさい広場』で行われるイベントは、いろいろな食を販売するブースが並ぶマルシェをはじめ、農と食に関する企画やワーク - [野菜の種子のほとんどが海外で生産されるわけ ~タネの国内自給率を高めることはできるのか~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/overseas-production-of-seeds/) - 私たちの食卓に彩りを添える新鮮な野菜たち。その国内自給率は1965(昭和40)年頃までは重量ベースで約100%でしたが、近年は80%程度で推移しており、年々、輸入量が増加しています。さらにタネに至っては国内自給率は1割弱となっています。本稿では、野菜の種子の国内自給率が低下した理由と、国産比率を高める取り組みはできない - [ラインナップを拡充!自然のタネの有機無農薬苗で家庭菜園を楽しもう!【PR】](https://tradveggie.or.jp/news/ingrc-seedling/) - 有機栽培に適した苗の販売を開始自然農法国際研究開発センターが、今シーズンの有機苗の発売を開始しました。同センターは、未来を担う子供たちや孫たちのため、環境保全を目的とした持続可能な有機栽培の研究と普及に取り組んでいる団体で、「農」を基盤とした持続可能な地域社会づくり 有機栽培を実践・希望される方への技術支援 有 ... - [世界の種子自給率の現状と戦略的展望 2026](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/global-strategy-for-seeds/) - 今、世界の主要国はタネの自給率を上げようとしています。ウクライナ情勢の長期化、異常気象の常態化、そして地政学的な貿易摩擦。食料情勢は大きな転換点を迎える中、世界が最も注視しているのは「食料」ではなく、その源である「種子(たね)」です。このブログでは、世界各国の種子自給戦略と、私たちが知っておくべき日本の現状について解説 - [農事暦って何?昔ながらの知恵から学ぶ家庭菜園のヒント](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nouji-koyomi/) - 猛暑が続く昨今、農作業のタイミングが難しくなっています。現代の農業では、科学的なデータや気象情報、品種改良などによって、農作業の計画が立てられていますが、家庭菜園では難しい面も。そこで、ここでは「農事暦(のうじごよみ)」を参考に、自然を観察し、時期のズレなどを調整しながら、オリジナル農事暦で家庭菜園を成功させる方法を… - [2026年 明けましておめでとうございます!](https://tradveggie.or.jp/news/2026年 明けましておめでとうございます!/) - 皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、伝統野菜のみならず伝統果樹の調査を開始したり、昨年から開講した「伝統野菜アンバサダー」養成講座の開催を継続し、修了生の方の交流会も行いました。また、オーガニックエコフェスタのミニ講座や徳島県事業の講座などに呼んで頂いたり、情報誌「企業経営 ... - [山口県下関の在来キャベツ彦島夏播甘藍(ひこしまなつまきかんらん)ついに消滅か!?~栽培する人がもういない!!~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/hikoshima-natumaki/) - 下関市の彦島で90年以上受け継がれてきた伝統キャベツ「彦島夏播甘藍(ひこしまなつまきかんらん)」が、2025年春、ついに作り手を失いました。瀬戸内の風土が育んだこのキャベツは、かつては九州まで出荷された名品。しかし、時代とともに姿を消しつつあります。本記事では、伝統野菜アンバサダー・詫間智子さんの取材をもとに、その歴史 - [日本の伝統果樹一覧 ~柿(かき)編~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentoukajyu-kaki/) - 10月26日は俳人・正岡子規詠んだ「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」にちなんだ「柿の日」。澄んだ空の下、たわわに実った柿。会津みしらず柿、禅寺丸、平核無柿、突核無柿/ベビーパーシモン、水島柿、紋平柿、百目柿、市田柿、富有柿、治郎/次郎柿、西村早生、筆柿、蓮台寺柿、御所など伝統果樹ともいえる古くからの柿の品種をご紹介します。 - [日本の伝統果樹一覧 ~香酸柑橘(こうさんかんきつ)編~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentoukajyu-kosankankitsu/) - 使いこなせばいっきに料理通!唐揚げにレモン、ビールやカクテルにライム、カツオにポン酢など、果汁の一滴や配合で料理の味を劇的に進化させる香酸柑橘。日本の伝統果樹の在来種の香酸柑橘一覧。ユズ、スダチ、カボス、キズ、ダイダイ、シークワーサー、キンカン、ジャバラ、ジャボン、ヘベス、ユウコウ、クネンボなどをできる限りご紹介します - [日本の伝統果樹一覧 ~栗(くり)編~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentoukajyu-kuri/) - 秋の味覚の代表格である栗。栗は日本において縄文時代から食されていたとされる古い作物です。現在でも日本各地には気候や風土に適応した在来栗の品種が存在します。栄養面でも優れており、炭水化物が豊富で腹持ちが良くナッツ類の中では脂質が非常に少なくヘルシーです。今回は伝統果樹シリーズ第二弾として全国の栗の品種をご紹介します。 - [あなたの住んでいる地域の食料自給率はどれぐらい? ~都道府県別食料自給率ランキング~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/chiiki-shoryoujikyuritu/) - 2022(令和4)年度(概算値)でランキング1位となったのは「北海道」でしたが、食料自給率218%で前年比5%減少しています。2位は「秋田県」の196%で前年比8%減少し200%を切ってしまいました。 以降、3位「山形県」は145%、4位は「新潟県」が117%と前年比8%増加で順位を繰り上げました。5位「青森県」は… - [日本の伝統野菜-17.石川県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/17-ishikawa/) - 石川の伝統野菜 五郎島金時、せり、金時草(きんじそう)、源助大根、加賀蓮根(かがれんこん)加賀太きゅうり、加賀つるまめ、金沢一本太ねぎ、たけのこへた紫なす、打木赤皮甘栗かぼちゃ、二塚からしな、赤ずいき、くわい、金沢春菊、中島菜、沢野ごぼう、金糸瓜、神子原くわい、小菊かぼちゃ、かもうり、金沢青かぶ、加賀丸いも、剣崎なんば - [国際舞台に華咲く奈良の伝統野菜!高市首相がトランプ大統領をもてなした昼食会で使われた「大和丸なす」とは](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/国際舞台に華咲く奈良の伝統野菜!高市首相がト/) - トランプ大統領をもてなした食材は?日本初の女性総理大臣として注目を集めている高市首相が、10月28日にトランプ米大統領との首脳会談に臨みました。この世界のトップ外交の舞台裏で、ひときわ輝きを放った食材があります。東京の迎賓館で開催された米国大統領を招待した重要な昼食会に選ばれた食材は、奈良県の伝統野菜である「大和丸なす - [あなたの食卓が未来を決める!短期利益の「死の経済」から、持続可能な食を追求する「命の経済」へ](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/jacques-attali/) - 10月16日は国連が定めた「世界食料デー」です。世界的な飢餓と食料問題への意識を高め、解決に向けて行動を促すことを目的としています。ここではジャックアタリ氏の「命の経済」をもとに食料問題について取り上げてみたいと思います。飢餓と飽食が混在する世界の食料生産の歪みを「命の経済と「死の経済」の視点で捉え、持続可能な食料生産 - [日本の伝統野菜-37.香川県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/37-kagawa/) - 香川県の伝統野菜は、香川本鷹(かがわほんたか)、金時にんじん(ほんべにきんときにんじん)、金時芋(きんときいも)、讃岐白瓜(さぬきしろうり)、讃岐長莢そら豆(さぬきながさやそらまめ)、菜花(なばな)、葉ごぼう(はごぼう)、まんば(まんば)、三豊なす(みとよなす)香川の伝統果樹は、はざまいちじく(はざまいちじく)があり… - [ここでしか出会えない伝統果樹!~徳島の自然が育んだ奇跡の柑橘「柚香(ユコウ)」~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/dentoukajyu-yuko/) - 柚香(ユコウ)は、ユズとダイダイの自然交配によって江戸時代以前に生まれたと考えられている柑橘類です。徳島県の山間部を中心に栽培されており、地元では古くから親しまれてきました。しかし、その生産量は限られており、県外ではほとんど流通していないため、「幻の柑橘」とも呼ばれています。そんなユコウの魅力をご紹介します。ぜひ、一度 - [この秋は祭に参加してみよう! ~自然や神々、人々に感謝を伝え、ねぎらい、癒す「収穫祭」の魅力~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shukakusai/) - 昨年からの米不足は令和の米騒動と騒がれ大切さを実感しました。日本の年中行事や祭りの多くは、稲の豊作を祈る・感謝するなど農耕の祭事に由来しており、米をはじめとする五穀が収穫される秋は全国的に多くの祭が開催されます。そこで、今回は農耕にまつわる秋祭りをご紹介しつつ、あらためて、農作物の収穫に感謝する機会にしたいと思います。 - [ハタラクティブで当団体の取り組みをご紹介いただきました!](https://tradveggie.or.jp/news/hataractive/) - レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブにて、当団体の取り組みをご紹介いただきました。農業を仕事にしたい方々にも、伝統野菜や在来野菜のことを知って頂けたらと思います。記事は以下よりご覧ください。・ご紹介記事:日本の伝統野菜・地域在来種を後世に残すための活動を行っている団体・ハタラクティブ公式サイト - [日本の伝統野菜-25.滋賀県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/25-shiga/) - 滋賀の伝統野菜・鮎河菜(あいがな)、赤丸かぶ、伊吹大根、近江かぶら、大藪かぶら、北乃庄菜(きたのしょうな)、小泉紅かぶら、坂本菊、下田なす、杉谷なすび、杉谷とうがらし、豊浦ねぎ(といらねぎ)、秦荘のやまいも(はたしょうのやまいも)、日野菜、水口かんぴょう、守山矢島かぶら(、弥平とうがらし、山田ねずみ大根、万木かぶ(ゆ… - [日本の伝統野菜-28.兵庫県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/28-hyogo/) - 兵庫の伝統野菜・朝倉山椒、あざみ菜、網干メロン、網干水菜、尼いも、岩津ねぎ、海老芋、大市茄子、太市のたけのこ、加古川メロン、三田うど、しそう三尺、住山ごぼう、丹波黒・丹波黒枝豆、阪神のオランダトマト、姫路のれんこん、姫路若菜、深志野メロン、平家かぶら、ペッチン瓜、御津の青うり、武庫一寸そらまめ・戸松一寸まめ、妻鹿メロ… - [日本の伝統野菜―20.長野県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/20-nagano/) - 長野県は、農産物に対する積極的な取組みを行っている県で、「主要農作物種子法」が廃止された際にも、いち早く、「長野県主要農作物及び伝統野菜等の種子に関する条例」を制定しました。この条例は、高品質な種子の確保と安定供給に取り組むことを本旨としており伝統野菜も含めています。伝統野菜の種子を対象にしている自治体は現在は長野県と - [日本の伝統野菜-35.山口県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/35-yamaguchi/) - 山口県は伝統野菜の明確な基準はありません。しかし、古くから地域の人々に親しまれてきた野菜が数多く残っています。岩国赤大根、笹川錦帯白菜、武久蕪、とっくり大根、徳佐うり、あざみな、彦島春菜、白おくら、わさび、萩たまげなす(田屋なす)、萩ごぼう、萩ころげ蕪、萩わけぎ、萩にんにく、つくねいも、仁保きゅうり、山口甲高玉葱… - [夏野菜は旬真っ盛り!お盆の精進料理や夏祭りで楽しむ地域の伝統野菜を使ったオリジナリティあふれるメニュー](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/bon-festival-shojinryouri/) - 気象庁の発表によると、2025年の8~10月の平均気温は全国的に平年より高い見込みだそうです。朝から、これだけ暑く、農作業も難しく農作物の出来も心配になります。この時期は、お盆を迎える地域も多く、各地で、夏祭りや盆踊りが開催され盛り上がりをみせます。そこで、今回は、お盆の時期に旬を迎える伝統野菜をご紹介します。 - [気になるニオイが野菜で変わるかも!?加齢臭や腸内環境の悪化による体臭を改善するおススメ野菜はこれだ!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/vegetables-and-body-odor/) - 体臭は毎日の食生活、特に野菜の摂取量とも密接に関わっています。体臭改善に野菜が効果的である理由をみて、体臭改善効果のある野菜の具体的な活用法をご紹介します。この夏は、体臭のためにも、たくさん野菜を食べましょう!真夏は外に出るだけで汗ばみます。そんな時、ふと自分の体臭が気になることはありませんか?体の内側から体臭ケアを… - [日本最大規模!全国のおいしい野菜と果物が大集合―にっぽん青果祭を共に盛り上げる農家・自治体・企業を大募集中!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nippon-seikasai/) - 日本最大級の農業フードフェス「日本の農業を元気に!」合言葉に、にっぽん青果祭が2025年9月13日(土)、14日(日)に大阪で開催されます!にっぽん青果祭は、北海道から沖縄まで47都道府県の農家と自治体が作り出す『日本最大規模の青果祭』で、農家さんのブースが集まり、農業の魅力に触れることができるというフードフェスです。 - [諸国を行き交う野菜の種 ~江戸時代に盛んになった種の移動~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sannkinnkoutai-yasai/) - 日本に渡来した野菜たちは、長い歴史の中で各地に広がっていきました。その中でも、特に多くの野菜の種が移動したのが江戸時代であったと考えられます。ここでは、江戸時代に野菜の種がどのように移動したかを垣間見てみたいと思います。参勤交代が及ぼした影響徳川家康が江戸に幕府を開いた1603(慶長8)年から徳川慶喜が大政奉還を... - [このマークを付けた農水産物は買い!GI(地理的表示)制度登録の伝統野菜は品質もお墨付き!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/geographical-indication/) - GI制度に登録された農産物は、特定の地域に根差した気候や風土、伝統的な生産方法などによって育まれた、高い品質や特性を持つことが国によって認められています。伝統野菜として認証されている品種もGI制度に登録されているものがいくつかあります。ここではGIマークの意味と登録している伝統野菜を紹介します。 - [全国の大学で農学系学部が続々と新設 ~農業・環境・食・生物資源など学際的な農業教育プログラム~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/全国の大学で農学系学部が続々と新設 ~農業・/) - 少子高齢化が進む中、2024年の大学学部学生数は、前年比で約4万2,000人減の約262万9,000人と、10年ぶりに減少しており、全国的に学生数を減らす学部が目立つ中、農学系学部への入学者は増加傾向にあります。なぜ人気なのか、どの大学に農学系学部が新設されるのか、近年の農学系の学問の方向性や若者の農業に対する志向をみ - [都会のド真ん中で野菜を作ってみよう!! ~関心が高まるアーバンファーミングとは何か⁉~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/urban-farming/) - アーバンファーミングは、都市部で行う農業のことで、ビルの屋上やベランダ、空き地などを活用して、野菜や果物、ハーブなどを栽培します。近年、食料自給率の向上や環境問題への関心の高まり、都市生活におけるニーズの変化といった要因から注目されています。本稿では、都市での農業への取り組み方を海外や国内の組織的な事例を見ながら考えて - [なぜ、伝統野菜はその土地でしか味わえない野菜になるのか? ~在来種の適応力とその魅力~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasai-tekiouryoku/) - 生物は自然環境の中で生き抜くための環境への適応力を持っています。植物は移動しない分、生育する場所の気候風土に合わせ、多様に進化し適応してきました。伝統野菜も、その地域の気候風土に適応し「その土地ならでは」の野菜になっています。どのように適応するのか植物の基本的な適応方法と野菜の適応による変化について見ていきます。 - [自然農法センターに行って、自然農法について聞いてきました!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/visitinfrc/) - 農林水産省の「みどりの食料システム」の方針では2050年までに有機農業の取組面積を耕地面積の25%にすることを目標にしています。しかし、私たち消費者は有機農業の必要性を感じているのでしょうか。自然農法センターを訪ね、有機農業や自然農法の特徴や意義、農法について教えてもらってきました。伝統野菜などの在来種を栽培するにも… - [映画「SEED ―生命の糧 ―」上映 岐阜県多治見市THE GROUND MINOで映画に学び、食を愉しむイベント開催](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/cinema-plates/) - 2025年5月25日(日)に岐阜県多治見市のTHE GROUND MINO主催で、映画で学び、⾷を愉しむイベント「Cinema Plates」が開催されます。今回は、ドキュメンタリー映画『シード〜⽣命の糧〜』を鑑賞し、⾷の未来について考え、学び、⾷事を楽しむイベントです。食についてのパネルディスカッションや在来種野菜の - [緩やかに成長した世界のオーガニック市場-「ワールドオーガニックアグリカルチャー2025」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasai-organic-2025/) - 世界の有機農業の調査レポート「The World of Organic Agriculture2025」は、世界188か国から集められ2023年のデータが対象です。日本でも「みどりの食料システム法」が施行されオーガニックビレッジなどの取り組みが進んでいます。各国のアグロエコロジーと有機農業を推進する政策に着目しました。 - [2月15日(土)・16日(日)オーガニック・エコフェスタ2025が開催されました!!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/organic-eco-festa2025/) - 2025年2月15日(土)・16日(日)に徳島県小松島市で、オーガニックエコフェスタ2025が開催されます。今回のテーマは「~有機農業の未来を築く、エシカルな食と地域のつながり~」です。講座やマルシェなどイベントが盛りだくさん!ぜひ、ご参加ください! - [【放送終了】NHK番組「さらさらサラダ」の田中稔先生のレシピはアーカイブに -畑から野菜づくりの魅力を伝える](https://tradveggie.or.jp/news/nhk-tanaka-sarasarasalada/) - 当協会のアドバイザーで、あいち在来種保存会理事のハタケタナカ田中稔先生が、NHK番組「さらさらサラダ」に出演されていた時のレシピがNHKのアーカイブで見ることができます。「さらさらサラダ」は、2024年3月で放送を終了しました。2013年4月~2024年3月までの11年間の放送でした。 - [急拡大した世界のオーガニック市場-「The World of Organic Agriculture2024」を読む](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/organic-agriculture2024/) - [日本の伝統野菜ー05.秋田](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/5-akita/) - 秋田の伝統野菜は39品目が認定されています。秋田さしびろ、秋田霜降りささげ、秋田ふき、阿仁ふき、新処なす、石橋ごぼう、エゴマ、えつり赤にんにく、大館地大根、貝沢ふくだち菜、カナカブ、亀の助ねぎ、からとり芋、小様きゅうり、五葉豆、山内せり(さんないせり)山内にんじん、雫田カブ、地タカナ、蓴菜(じゅんさい)、関口なす、仙… - [お赤飯や和菓子に使うアズキはどこから来たのか?その起源が判明!!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/azuki-origin/) - 太古から日本に自生していた作物は自然薯、ウド、フキや山菜類など20品種ぐらいだったとされ、現在、私たちの食卓を彩る野菜は、そのほとんどが海外を原産地とするものです。 小豆も古い作物で、紀元前1世紀頃の中国最古の農業書である「氾勝之書(はんしょうししょ)」には、すでに栽培方法が記載されています。日本の書物では、「古事記 - [2024年の消費者物価指数が公表されました! ニュースではやらない野菜の指数を見てみよう!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shohishabukka2024/) - 2025(令和7)年1月24日に総務省が2024年の年間平均の消費者物価指数を発表。消費者物価指数(CPI)とは、全国の世帯が購入する商品やサービスの価格の変動を指数化した指標で物価の動きを測る物差しとして利用されています。ここでは、除かれることの多い野菜・果物などの生鮮食品の消費者物価指数を品目別に取り上げてみて - [農文協『みんなの有機農業技術大事典』発刊を記念し、今話題の「耕さない農業」をテーマにセミナーを開催](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nobunkyo-seminar/) - 一般社団法人農山漁村文化協会(略称:農文協、本社:埼玉県戸田市)が『みんなの有機農業技術大事典』の発刊をを記念したセミナー「連続講座 耕さない農業」(全3回+特別回)を開催します。一括申込や書籍購入の方には特典も用意されています。テーマは、今、話題沸騰の「耕さない農業」を深掘りします。 - [2025年 明けましておめでとうございます!](https://tradveggie.or.jp/news/2025年 明けましておめでとうございます!/) - [「農」しなくて大丈夫?  ~自給的農業のススメ~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nogyo-susume/) - 世界人口が増加する中、少子化と超高齢社会が進む日本。2050年には世界全体の食料生産量を2010年比で1.7倍の58.2億トンまで引き上げる必要があるとも言われています。今、14才の人が40才になった時に食料の需給にどう対応するのかを想定しながら、食料自給率38%の日本における農業への取り組みについて考えます。 - [これぞ現代の農書! 農文協が『みんなの有機農業技術大事典』を出版!!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nobunkyo-minano-yukinogyo/) - 農水産省が「みどりの食料システム戦略」で掲げた目標は2050年までに有機農業の面積を100万haにするというものです。農家が高齢化する中、どう農業技術の継承を行っていくのか?その喫緊の課題に取り組んだのが農文協の『みんなの有機農業技術大事典』です。有機農業に専心してこられた先人の方々の知恵と技術が詰め込まれた同書を紹介 - [葉茎を食べる珍しい大根を知っていますか? ~世界農業遺産の大崎耕土で栽培される宮城の伝統野菜・小瀬菜(こぜな)大根~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/miyagi-kozenadaikon/) - 世界農業遺産の大崎耕土の加美町で栽培される小瀬菜大根は、主に葉茎を食べる珍しい在来種の葉大根です。生産者が一軒のみとなり「幻のだいこん」になったものの、地域の人々が結成する小瀬菜大根応援隊によって復活の兆しが見てきました。応援隊の中には児童文学作家の野泉マヤさんもおり、伝統野菜をテーマにした初の児童書も出版。活動の輪が - [日本でのカカオ栽培にチャレンジする人々 ~オール国産チョコレートを目指して~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/cacao-challenge/) - 昔から媚薬効果があるといわれるカカオ。チョコレートの原料となるカカオが育つ一帯は「カカオベルト」と呼ばれ、年間平均気温27℃以上で気温変動の幅もごく狭い、高温多湿な地域です。日本は北緯20度から45度にあり、ほとんどの地域はカカオの栽培に適した気候ではありません。その日本でカカオの栽培にチャレンジする方々がいます。 - [日本酒や本格焼酎・泡盛、本みりんなどを造る「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sake-unesco/) - 歴史ある「伝統的酒造り」が登録米や麦を発酵させて日本酒や本格焼酎・泡盛、本みりんなどを造る「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。日本国内では、2021年にすでに登録無形文化財に選定しており、2022年にユネスコの無形文化遺産へ登録を申請。2024年12月5日(日本時間)に全会一致で登録が決定 ... - [家庭菜園は有機苗で持続可能農業を!【PR】](https://tradveggie.or.jp/news/katei-yukinae/) - 有機栽培に適した苗の販売を開始自然農法国際研究開発センターが、新たに有機苗の発売を開始します。同センターは、未来を担う子供たちや孫たちのため、環境保全を目的とした持続可能な有機栽培の研究と普及に取り組んでいる団体で、「農」を基盤とした持続可能な地域社会づくり 有機栽培を実践・希望される方への技術支援 有機栽培に適... - [伝統野菜アンバサダー第1回目を修了しました!](https://tradveggie.or.jp/news/ambassador-first-time/) - 日本伝統野菜推進協会が主催する「伝統野菜アンバサダー養成講座」第1回がオンラインで開講され「伝統野菜アンバサダー」が誕生いたしました。「伝統野菜アンバサダー養成講座」は、地域に残る伝統野菜を通し、地域の歴史や食文化、環境などを学びながら、持続可能な未来について考えていくことを目的としています。養成講座の初級では ... - [日本の伝統野菜―09.栃木県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/9-tochigi/) - 栃木県では、伝統野菜の基準は明らかではありませんが。在来種を復活させる動きもあり、伝統野菜の継承も続けられています。在来のそばが多く、高根沢町、馬頭、日光さざれ、高林、八溝、今市、茂木、鹿沼、葛生、田沼、粟野在来などが残っています。鹿沼市は良質のこんにゃく芋の産地で在来種のこんにゃく芋は3年の歳月をかけ栽培し、これを原 - [日本の伝統野菜-02.青森](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/2-aomori/) - 青森県の伝統野菜は明確な定義はありませんが農業生物資源ジーンバンクで在来種としてリストされている品種や地域で古くから栽培されている品種を紹介します。阿房宮、一町田せり、小八豆(こはつまめ)/大鰐温泉もやし、おこっぺいも、がんく短、毛豆、笊石かぶ(ざるいしかぶ)、清水森なんば、南部太ねぎ、筒井紅かぶ、糖塚きゅうり(ぬか… - [日本の伝統野菜-01.北海道](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/1-hokkaido/) - 北海道の伝統野菜は、大野紅かぶ、及部きゅうり、札幌大球(さっぽろたいきゅう)、幌大長なんばん(さっぽろおおなが)、札幌黄たまねぎ、札幌白ゴボウ、サッポロミドリ、食用ユリ、男爵いも(だんしゃくいも)、亀田赤かぶ、八列とうきび、まさかりカボチャ、螺湾ブキ(らわんぶき)などがあります。 - [「タネのつどい」が徳島で開催されます!!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/gathering-of-seeds/) - タネを持って集まろう!2024年11月17日(日)13:00~より、徳島県小松島市立江町炭屋ケ谷47-3 オフィスあいさい(みはらしの丘あいさい広場内)にて、「タネのつどい in TOKUSHIMA」が開催されます。この「タネのつどい」は、『現代農業』でおなじみの農文協さんが主催するイベントで、「自然とつながる ... - [日本の伝統野菜-47.沖縄県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/47-okinawa/) - 沖縄県では、「島野菜」とも呼ばれる野菜の中から「おきなわの伝統的農産物」として28種を選定しています。これに加え、沖縄で古くから自生し、食されてきた海藻など全国的に知名度の高い作物もピックアップしてみました。イーチョーバー、ウム、ウンチェー、カンダバー、クワンソウ、ゴーヤー、サクナ、シカクマーミ、シブイ、シマナー、タ… - [日本の伝統野菜-46.鹿児島県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/46-kagoshima/) - 鹿児島県では、「かごしまの伝統野菜」として、これまでに23品目が選定されています。有良だいこん(あっただいこん)、安納いも、伊敷長なす、親くい芋、開聞岳だいこん、かわひこ、こうき芋、国分だいこん、桜島だいこん、さつま大長レイシ、白なす、トカラ田いも、トイモガラ、ながうい・いとうい、花岡こしょう、隼人瓜、ハンダマ、フル - [日本の伝統野菜―10.群馬県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/10-gunma/) - 群馬の伝統野菜には、 赤いも、石倉根深ねぎ、入山きゅうり、 かき菜。上泉理想だいこん、 京塚かぶ、 国分にんじん、国府白菜、下植木ねぎ、下仁田ねぎ、十文字だいこん、陣田みょうが。高山きゅうり、 田口菜、時沢だいこん、猫の目いんげん、幅広いんげん、紅花いんげん、宮内菜、宮崎菜、三夜沢あずき、沼須ねぎの22品種が確認でき… - [日本の伝統野菜―11.埼玉県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/11-saitama/) - [日本の伝統野菜-12.千葉県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/12-chiba/) - 千葉の伝統野菜・あじさいねぎ、大浦ごぼう、大多喜の筍(おおたきのたけのこ)、黒川寒咲花菜(くろかわかんざきはなな)、小糸在来大豆(こいとざいらいだいず)、土気からし菜(とけからしな)、はぐらうり、房州中生カリフラワー(ぼうしゅうなかてかりふらわー)、房州早生一寸そらまめ、坊主不知ねぎ(ぼうずしらずねぎ)、矢切ねぎ、… - [日本の伝統野菜-04.宮城](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/4-miyagi/) - 宮城の伝統野菜・余目ねぎ 、仙台長なす、仙台はくさい、仙台芭蕉菜、仙台雪菜、からとりいも、荒町菜、石森の垣まめ、観音寺せり、黒沼のつぼみ菜・からし菜、長下田うり、むかし垣まめ、もちとみぎ、横山のにら、よめごささげ、鬼首菜、上伊場野芋、小瀬菜大根、ちょっぺ茄子。ほか消失した在来野菜が一本太ねぎ、新道のかき菜、長下田の小豆 - [「新しい東北」復興ビジネスコンテスト-伝統野菜で福島県立会津農林高校が優秀賞を受賞](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/fukko-busines-contest/) - 2018年11月13日復興庁が開催する「『新しい東北』復興ビジネスコンテスト2018」で、福島県立会津農林高等学校の「人と種をつなぐ会津伝統野菜専攻班」が、「優秀賞(学生部門)」を受賞しました。さらに「東北経済連合わきたつ東北賞」、「東洋ワーク賞」の企業賞も受賞するトリプル受賞の快挙。同班の「会津伝統野菜を未来へ... - [芋煮にぴったりの里芋はこれっ!-山形県・寒河江市の伝統野菜「子姫芋」が販路を拡大中](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yamagata-kohimeimo/) - 山形県の伝統野菜である子姫芋。その歴史は古く江戸時代にまでさかのぼる土垂(どだれ)系の里芋で、寒河江(さがえ)市皿沼地区を中心に市内で栽培されています。食感は繊維質が細かく、なめらか。トロっと粘りがあり、柔らかで、甘みのある食味の良い里芋として知られています。子姫芋の一大生産地である皿沼地区は、里芋の貯蔵の技術 ... - [2018年今年で3回目を迎える「秋田伝統野菜まちめぐり」ー県内32店舗で伝統野菜を楽しむ1ヵ月](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/akita-dentoyasai-machimeguri/) - 秋田県の伝統野菜を使ったメニューが食べられる「秋田伝統野菜まちめぐり」が、2018年11月1日(木)~11月30日(金)の1ヶ月間、秋田県内の飲食店32店舗で開催されます。秋田県は「あきたの伝統野菜」として30品目の野菜を選定しています。同イベントは、伝統野菜の認知度向上と食品関連産業の活性化を図ることを目的に ... - [芋の旨味しっかり!-兵庫県・尼崎市の伝統野菜「尼いも」を使った焼酎「尼の雫」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/hyogo-amaimo/) - 兵庫・尼崎市特産の伝統野菜伝統野菜である「尼藷(あまいも)」を原料にした焼酎「尼の雫(しずく)」の販売が始まりました。尼いもは、江戸時代から昭和初期まで尼崎市南部で栽培されてきたサツマイモの一種で、細長く、甘みが強いことが特徴です。かつては、大阪や京都の料亭に出荷したり、地域の地蔵盆のお供えとしてなどにも用いら ... - [おめでとうございます!長田勇久先生「地産地消等優良活動表彰」で農林水産大臣賞受賞!](https://tradveggie.or.jp/news/award-osada-chisanchisho/) - [可愛くて美味しい!まん丸里芋 ~出荷最盛期を迎える愛知・新城市の「八名丸里芋」~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/aichi-yanamarusatoimo/) - 愛知県の伝統野菜「八名丸里芋(やなまるさといも)」は、発祥地が旧:八名郡八名村(現:新城市一鍬田地内)であることと丸々とした形にちなんで名付けられました。里芋の形は一般的な里芋比べて丸く、肉質が軟らかく、粘り気のあるモチモチとした食感が特徴です。特産化を目指すJA愛知東は、イメージキャラクターの「八名丸くん」を商標登録 - [高速バスの空きスペース利用-貨客混載で伝統野菜を都心へ配送「食」と「農」の新たなイノベーション](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kamotsukonsai/) - [幻の大根「引っこ抜き競技大会」開催!-収穫期を迎える江戸東京伝統野菜の「練馬大根」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tokyo-nerimadaikon/) - 煮物、おでん、田楽、味噌汁、漬物、薬味などなど和食に欠かせない食材の大根。大根の系統は大きく別けると、ラディシュなどの赤色や黒い皮のものがあるヨーロッパ大根、芯が青い長江青首や赤い紅芯大根といった中国大根、そして日本大根があります。日本では各地に根付き、練馬大根など100種類以上あり、世界で最も多いと言われています。 - [水彩画で描く「あいちの伝統野菜」35品目-佐藤昌宏氏の個展を名古屋市民ギャラリー栄で開催](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20191204/) - 愛知の伝統野菜35品目すべてを水彩画で描いた「水彩画キミ子方式で描いたあいちの伝統野菜 佐藤昌宏個展」が、名古屋市中区の市民ギャラリー栄で開催されています。水彩画キミ子方式とは、三原色と白の絵の具のみを使い下描きなしで植物の成長する部位の順序に沿って描いていく画法。ボタニカルアートとは異なり、野菜をありのままに根... - [この土地でしか出ない独特の辛みと旨み-宮城・大崎市の伝統野菜「鬼首菜」の復活と活用を目指す!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/miyagi-onikubina/) - 宮城県の伝統野菜である「鬼首菜(おにこうべな)」は、大崎市鳴子温泉鬼首地区(旧鳴子町鬼首地区)で栽培されており、由来は地名からきています。地元では「ずなっこ」とか「じなっこ」と呼ばれる漬け菜の一種です。根・茎・葉のすべてが利用できるため、かつては冬場の貴重な野菜として、ほとんどの農家で自家採種・・栽培されてきました。 - [平成30年度農林水産祭で内閣総理大臣賞受賞-奈良「大和野菜」ブランド化推進「プロジェクト粟」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nara-yamatoyasai-brand/) - 2018年11月23日の勤労感謝の日に、農林水産省が行う農林水産祭式典で天皇杯等の表彰が行われました。農林水産祭は、国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、これらの分野で貢献した方々を表彰するもので、農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会の共催 ... - [【終了】あいちの伝統野菜を食べよう!-クッキング講習会で料理研究家田中稔先生から調理のコツを学ぶ](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20190214/) - 愛知県・名古屋市の朝日カルチャーセンター名古屋で、「あいちの伝統野菜」を題材にした講座とクッキング講習会が全二回にわけて開催されます。第一回は2019年2月14日(木)に名古屋・栄の朝日カルチャーセンターで座学。第二回は2019年2月18日(月)に東邦ガスクッキングサロン栄で調理実習。第一回と第二回では、会場が ... - [冬でも熱い戦い!全国学校給食甲子園-朝倉山椒で兵庫県・養父市立学校給食センター初優勝](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kyushoku-koshien/) - 学校給食の献立を競い合う「全国学校給食甲子園」で、兵庫県の北部に位置する養父(やぶ)市の中山間地農業地の伝統野菜の「朝倉山椒(あさくらさんしょう)」を使った献立を出品した養父市立学校給食センターが初優勝しました。献立は古代赤米ごはんや在来種の青大豆「八鹿浅黄(ようかあさぎ)」など地域の食材をふんだんに使い、文化や歴史に - [バイオ技術活かし幻の野菜をゲノム解析!-官学連携で5年後の商品化目指す滋賀・長浜市「尾上菜」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shiga-onoena/) - 日本最大の湖である琵琶湖を擁する滋賀県の北東部に位置する長浜市では、伝統野菜「尾上菜(おのえな)」の復活を目指す取組みが進められています。同プロジェクトは平成29年度の文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択され、長浜市、長浜バイオ大学、長浜農業高校、滋賀県調理短期大学校、長浜バイオインキュベーションセンター - [高木幹夫先生、伝統野菜への思いを語る-「キミ子方式で描いたあいちの伝統野菜 佐藤昌宏氏個展」での特別講演を終えて](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20181204/) - 2018年12月4日(火)~9日(日)6日間、愛知県の名古屋市民ギャラリー栄にて、あいちの伝統野菜35種を水彩画で描いた佐藤昌宏氏の個展が開催されました。期間中は多くの方が訪れ、佐藤氏の作品の緻密で美しい絵を鑑賞され、大好評のうちに幕を閉じました。8日(土)の13:30~には、当協会の顧問である高木幹夫先生の特別... - [超激辛だけど甘い伝統野菜「弥平とうがらし」-滋賀・湖南市「弥平激辛パスポート」開催](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shiga-yaheitougarashi/) - 滋賀県湖南市の伝統野菜「弥平(やへい)とうがらし」は、鮮やかなオレンジ色の可愛い質感のとうがらし。辛さは激烈で、とうがらしの辛さを表す「スコヴィル値」は100,000スコヴィル。糖度は果物と並ぶ11.5度という激辛なのに甘いという特徴を持つとうがらし。湖南市では「弥平とうがらし」を使った飲食店を巡る「激辛パスポート」の - [岐阜県立岐阜農林高等学校「まくわうり」ひろめ隊-パテントコンテストで特許庁長官賞受賞](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/gifu-makuwauri/) - 平成30年度の「パテント・デザインパテントコンテスト」で岐阜県立岐阜農林高等学校まくわうりひろめ隊が特許庁長官賞を受賞しました。「パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト」は、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館の共催によるコンテストで、高校生、高等専門学校生及び大学生による発... - [高校生が伝統野菜でGLOBAL GAP認証取得―福島県立会津農林高校の「会津小菊かぼちゃ」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/fukushima-kogikukabocha/) - 福島県立会津農林高校(会津坂下町)は、2018年度のプロジェクトとしてGGAP(グローバルギャップ)第三者認証の取得に取り組んできました。その結果、会津伝統野菜の「会津小菊かぼちゃ」および「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」のコメ2品目で認証を取得しました。GLOBAL G.A.P.(グローバルギャップ)認証は、農産 ... - [寒さに負けず元気に子どもたちが野菜を収穫しました!ーハタケタナカで2019年度初の収穫祭](https://tradveggie.or.jp/news/shukakutaiken/) - [「平成30年度東海農政局地産地消交流会」が名古屋能楽堂会議室にて開催](https://tradveggie.or.jp/news/exchange-meeting/) - 東海農政局は、平成31年2月5日(火曜日)、名古屋市内にて「平成30年度東海農政局地産地消交流会」を開催します。「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で使われています。消費者の食品に対する安全・安心志向の高まりや、生産者の販売の多様化の取組が進むなか、「お互いの顔が見える」地産地消 ... - [山桜が美しい里で明治以来100年以上栽培を続ける-長野・北安曇野郡池田町「桜仙峡あずき」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nagano-ousenkyoazuki/) - 皆さんは小正月に小豆粥(あずきがゆ)を食べましたか?日本には、昔から1月15日の小正月に一年の健康を願って小豆粥を食べるという風習があるそうです。東北や北陸などでは1月7日に食べる七草粥(ななくさがゆ)の代わりとして食べる地域もあります。小豆の赤い色は、中国や日本では邪気を払う色の意味があり、昔から祭祀の場で使 ... - [観光列車「つどい」で奈良の伝統野菜が食べられるおもてなしツアー-近鉄と奈良県立磯城野高等学校の共同企画「大和野菜列車」発車!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nara-yamatoyasai-train/) - 世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし(在原業平:世の中に桜と云うものがなかったなら、春になっても、咲くのを待ちどおしがったり、散るのを惜しんだりすることもなく、のんびりした気持ちでいられるだろうに)万葉の和歌に詠われているように、桜の咲く時期が近づくと、なんとなくソワソワしてどこかに出かけたく ... - [「中学生にできる地域おこし」をテーマに唐辛子を栽培・加工-長野県伊那市の伝統野菜「八房とうがらし」のラー油がふるさと納税の返礼品に!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nagano-yatsufusatougarashi/) - 長野県伊那市は、長野県の南部に位置しており、南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスに囲まれた自然豊かな地域です。2006年に高遠町・長谷村を合併し、新・伊那市となりました。市の中央には天竜川と三峰川が流れており、その良質な三峰川水系の水と肥沃な土地をいかした農業が盛んで、米作りのほか、野菜、果樹、花卉などが生 ... - [特集!ふるさと納税で伝統野菜がもらえるおすすめの自治体はここ!-今年は、返礼品で幻の野菜を手に入れよう!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/furusato-nozei/) - 2024年11月3日に情報更新しました。返礼品で伝統野菜を応援しよう!返礼品で話題となる「ふるさと納税」ですが、いろいろな地域の特産品が増えていますね。そこで、今回は伝統野菜を返礼品にしている自治体をご紹介したいと思います。「ふるさと納税」等の寄附控除の会計対象期間は毎年1月~12月なので1年を通じて、いろいろ ... - [伝統野菜が対象に! 制定が進む長野県主要農作物等種子条例-信州の伝統野菜が加えられる方向で骨子案](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nagano-shushihou/) - 主要農作物種子法(しゅようのうさくぶつしゅしほう)は、1952(昭和27)年5月1日に日本の主要農作物の安定的生産および普及の促進を目的に制定されたものです。主要農作物種子法は略して種子法と呼ばれています。種子法は主要農作物の種子を公的に守ることを国が果たすべき役割として定めた法律です。対象となる農作物は稲、大麦... - [拡大するオーガニック(有機栽培)野菜市場-「The World of Organic Agriculture2019」から読み解く世界の動向](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasai-organic-2019/) - 世界における有機農業とオーガニック食品の動向伝統野菜は、農薬や化学肥料のない時代から地域に根づいてきた野菜であるため、有機栽培と相性の良い品種が数多くあります。そこで、今回は、有機農業の世界的な動向を見てみたいと思います。世界では有機栽培農作物の需要が増加傾向にあり、市場が急成長しています。有機農業に関する世界 ... - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」①](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-1/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第1弾。守口大根、愛知早生ふき、八事五寸人参、まつな、知多3号玉ねぎをご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのない部分も細密に描かれています。 - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」③](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-3/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第3弾。越津ねぎ、碧南鮮紅五寸人参、姫ささげ、愛知大晩生キャベツ、落瓜をご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのできない部分も精緻に描かれてい - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」②](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-2/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第2弾。金俵まくわうり、青大きゅうり、天狗なす、方領大根、大高菜をご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのない部分も細密に描かれています。ぜひ - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」④](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-4/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第4弾。渥美アールスメロン、早生冬瓜、養父早生玉葱(知多早生)、治郎丸ほうれんそう、かりもり(堅瓜)をご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることの - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」⑤](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-5/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第5弾。宮重大根 野崎白菜2号 法性寺ねぎ 白花千石(ふじまめ) 十六ささげをご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのない部分も細密に描かれて - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」⑥](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-6/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第6弾。愛知縮緬南瓜、愛知本長なす、早生かりもり、愛知白早生玉ねぎ、餅菜(正月菜)をご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのない部分も細密に描 - [佐藤昌宏ギャラリー◆水彩画で描く「あいちの伝統野菜」⑦](https://tradveggie.or.jp/gallery/aichi-traditional-vegetables-7/) - 水彩画キミ子方式で描く「あいちの伝統野菜」第7弾。渥美白花絹莢えんどう、木之山五寸人参、八名丸里芋、野崎中生キャベツ、ファーストトマトをご紹介しています。作家の佐藤昌宏(さとうまさひろ)氏と作品を撮影された亀谷泰朋(かめがいやすとも)氏のご厚意により、作品の写真データを掲載しております。葉や根など普段見ることのない部分 - [昭和南海地震から70年を経て土佐の伝統作物が奇跡の復活!-高知県潮江菜を小学生らが東京・伊勢丹でPR](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kochi-sioena/) - 高知県高知市潮江(うしおえ)地区は、高知市中心部の南方一帯の地域で、鏡川の河口右岸付近に位置します。同地区には古くから「潮江菜」という漬け菜が作られていました。「潮江菜」は非結球のカブの仲間で、水菜や京菜の原種とされている品種で、味わいは濃厚で加熱すると旨みと甘味が増し、土佐の雑煮など汁物の具や漬物に使われてき ... - [日本の伝統野菜-40.福岡県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/40-fukuoka/) - 福岡の伝統野菜は、大葉春菊(おおばしゅんぎく)、中葉春菊(ちゅうようしゅんぎく)、かつお菜(かつおな)、三池高菜(みいけたかな)、山潮菜(やましおな)、芥屋かぶ(けやかぶ)、博多金時人参(はかたきんときにんじん)、馬田瓜(まだうり)、本葉四葉胡瓜(ほんばすうようきゅうり)、蒲池大水芋(かまちおおみずいも)が伝統野菜とし - [日本の伝統野菜-27.大阪府](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/27-osaka/) - 大阪の伝統野菜は、なにわの伝統野菜として、碓井豌豆(うすいえんどう)、大阪しろな、金時人参、毛馬胡瓜(けまきゅうり)、勝間南瓜(こつまなんきん)、堺鷹の爪(さかいたかのつめ)、吹田慈姑(すいたくわい)、泉州黄玉葱(せんしゅうきたまねぎ)、高山牛蒡(たかやまごぼう)、高山真菜、田辺大根、玉造黒門越瓜(たまつくりくろもん… - [ピクルスで京野菜を食べよう! ~京都・桂高校とidsumiイズミがコラボ~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kyoto-pickles/) - 京都府立桂高校(京都市西京区)植物クリエイト科の「京の伝統野菜を守る研究班」の生徒達がNSW株式会社(大阪府泉佐野市・西出 喜代彦社長)と共同開発したidsumiのピクルスが好評発売中です。同校は、文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校を受 ... - [「伊勢抹茶のもっちり生どら焼」発売-お茶でJGAPを取得した三重県・明野高校がローソンと商品を共同開発](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/mie-isemacha/) - 三重県立明野高校(三重県・伊勢市)と株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)が共同開発したデザート「伊勢抹茶のもっちり生どら焼」(税込165円)が発売されました。同校は、昨年2018年3月に、「茶」で農産物の安全性や環境保全への取り組みを認証する農業生産工程管理の国... - [春の訪れを告げるフキノトウ、ワラビ、ツクシー日本に自生する山菜で旬の味を楽しもう](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sansai/) - 3月に入ると気温も暖かくなり、旬の野菜の種類も一気に多くなりますね。なかでも、3月から5月頃は、スーパーの店頭には、普段は見かけないさまざまな山菜が出回り、春の訪れを感じさせてくれます。山菜の多くは、山野や海岸の砂地に自生する食用植物を指し、ハマボウフウ(浜防風)やオカヒジキなどの海浜の食用植物も山菜に含まれま ... - [肉や魚が苦手な方やベジタリアンも安心!-パリやベルリンで人気の野菜寿司をつくってみた!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasai-sushi/) - 近頃、野菜オンリーのお寿司が、フランスのパリやドイツのベルリンで注目されています。きっかけは、日本の「和食」が2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、世界から注目されるようになったことです。「和食」は健康に良いというイメージもあり、特に寿司は人気の高いメニュー。しかし、ヨーロッパには、ベジタリアンや ... - [あいちの伝統野菜を絵本でPR-愛知県・安城農林高等学校生徒の「金俵まくわうり」よみがえりプロジェクト](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/anjyo-norin-kinpyoumakuwauri/) - 今回、ご紹介する愛知県立安城農林高等学校は、愛知県安城市が、まだ安城村であった1901年に愛知県立農林学校として開校し、戦前には日本の三大農学校の一つであった由緒ある農学校です。愛知県の西三河地方に位置する安城市は、1920~30年代にかけて農業の先進的な取り組みが行われたことから、農業先進国のデンマークになぞ ... - [日本人の野菜の摂取量は減少している!? 野菜のフィトケミカルで体の酸化を防ごう!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/phytochemicals-effects/) - 1日の平均野菜の摂取量は?政府が主導する「健康日本21」では、掲げている日本人の成人の1日の野菜摂取量の目標は、350gです。しかし、2018年9月に発表された平成29(2017)年国民健康・栄養調査によると、日本人の1日の平均野菜摂取量は288.2gと目標の8割ほどにとどまっています。年代別に見ると、60歳代 ... - [伝統野菜をみりん粕漬けで味おう!-日本最古のみりん蔵を有する「九重味淋」とあいちの伝統野菜を育てる「鈴盛農園」がコラボ!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kokonoemirin-miri/) - 和食の調味料として欠かせない「みりん」。みりんは甘味のある液体の調味料で、約14%程度のアルコール分を含有しています。そのため製造には酒類製造免許が必要です。歴史的にも江戸時代の前半は酒として飲まれていたそうで、今でもお正月のお屠蘇やひな祭りの時に飲まれている地域もあります。江戸時代の後半になると、みりんのアル ... - [江戸時代の製法で仕込んだ梅シロップ-愛知県の酒蔵・澤田酒造がつくる「ノンアルコール白老梅」で夏を乗り切ろう!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sawada-shuzo-sa/) - 伝統食材「梅」の類別日本の伝統食材である「梅」。その梅の栽培紀元は、弥生時代前期頃からと推定されるほどで、古くから日本人に親しまれてきました。奈良時代以降、栽培が盛んになり、今では3~400種類ほどの品種が全国各地で栽培されています。梅は、主に食用とされる「実梅」と観賞用の「花梅」に大別され、「実梅」の有名な品 ... - [鹿・猪のジビエと伝統野菜「糸巻大根」「伊勢芋」を組み合わせてブランド化を進める-宮崎県・西米良村の「GBAプロジェクト」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nimerasn-itomakidaikon/) - 西米良村(にしめらそん)という村の名前をご存知でしょうか?「ムラ」ではなく、「ソン」と読みます。奥九州と呼ばれる九州中央山地にある熊本県と宮崎県の県境の宮崎県側に位置する山深い谷間にある村で、豊かな自然と独特の山村文化を残すことから「平成の桃源郷」と称されています。人口は1,155人(平成31年2月1日現在)と ... - [【満員御礼】新鮮な海の幸、山の幸と「あいちの伝統野菜」を味わう食イベント‐「旬感in知多半島」が開催されます!](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20190424/) - 知多半島は、愛知県の西部に位置し、東に知多湾・三河湾、西に伊勢湾、南は太平洋に囲まれた風光明媚な半島です。やや細長い形をしており緩やかな丘陵と狭い平地からなる地形で、新鮮な海の幸と豊富な山の幸に恵まれています。その豊かな旬の食材と「あいちの伝統野菜」を味わう食イベント、「旬感in知多半島」が日間賀島で開催されます... - [高校生の「農」と「食」に関する取り組みを応援する「全国高校生農業アクション大賞」の募集が4月15日から始まります!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nogyo-action-award/) - 全国の高校生の「農」や「食」に関するプロジェクトや課題研究を支援する「全国高校生農業アクション大賞~地域との共生を求めて~」の募集が4月15日(月)から開始されます。今回で三回目を迎える同賞は、農業高校(農業系学科があるなどの関連高校を含む)の生徒たちがグループで取り組む農や食に関する活動を支援し、優れた事例を ... - [平成最後の農業収穫体験を開催します!-「知ろう!ふれよう!あいちの伝統野菜」子どもゆめ基金の助成活動](https://tradveggie.or.jp/news/shukakutaiken-20190427/) - [あいちの伝統野菜「知多 3 号たまねぎ」の 親子収穫体験と商品試食会を開催 ~主催:石井食品・協賛:あいち在来種保存会](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20190623/) - あいちの伝統野菜「知多3号たまねぎ」の親子収穫体験と商品試食会が、来たる6 月 23 日(日) 11:00~13:00に愛知県大府市共和町内農地と木之山公民館で開催されます。あいち伝統野菜「知多3号たまねぎ」主催は無添加調理で商品作りを進めている石井食品株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:石井智康氏) ... - [【本年度終了】農業をはじめよう!食のまち三重県多気町が新規就農・移住希望者に向けた農業体験イベントを2019年11月2~3日に開催!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/mie-ijyuevent/) - 三重県多気町が主催する「食のまち多気農業体験ツアー」が、2019年11月2日(土)~3日(日)の一泊二日で開催されます。多気町での就農・移住に関心がある方を対象にしており、多気町の特産農産物である「伊勢いも」や「前川次郎柿」の収穫体験や交流会などが行われます。自然豊かな「食のまち」多気町多気町は三重県の中央部に ... - [”伝統野菜を守る”タネの会社を起業した16歳の小林宙氏~『タネの未来-僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』を出版](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kobayashi-tanenomirai/) - 種苗流通会社「鶴頸種苗流通プロモーション」代表小林宙(こばやし そら)氏の初の著書となる『タネの未来-僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』が刊行されました。”伝統野菜を守る”ため中学3年で起業小林氏は中学3年生のときに、種苗流通会社「鶴頸種苗流通(かくけいしゅびょうりゅうつう)プロモーション」を起業。全国各地 ... - [映画「種をまく旅人」シリーズ ~石川県金沢市の伝統野菜”加賀れんこん”農家が舞台](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/eiga-kagarenkon/) - 加賀れんこん農家が映画に農林水産省がタイアップする映画『種まく旅人』シリーズをあるのをご存知でしょうか?日本の「食」を支える第一次産業を応援するために制作された映画で、農業や漁業に携わる人々の暮らしを、その土地の風土とともに描いています。現在、4作品が制作され、それぞれ各地の農水産物を題材に物語が繰り広 げられて... - [「あいちの伝統野菜を学ぶ」セミナー開催 ~あいち在来種保存会代表世話人・高木幹夫氏が語る伝統野菜の現状](https://tradveggie.or.jp/news/koza-20191102/) - [タネを貸し出す図書館 ~広がる「シードライブラリー」プロジェクト~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/seed-library/) - 貸し出すのは「本」ではなく「タネ」。そんな図書館が各地で増えています。野菜や花のタネを借り、そのタネで作物を育て、タネを採って、借りたタネを少し増やして返却するという仕組みで、図書館の「貸出・返却」になぞらえて「タネの図書館(シードライブラリー)」と呼ばれており、実際に図書館やブックカフェでの取り組みが本格化しつ... - [日本の伝統野菜-26.京都府](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/26-kyoto/) - 京都の伝統野菜「京野菜」みず菜、壬生菜(みぶな)、九条ねぎ、京たけのこ、京山科なす、賀茂なす、鹿ケ谷かぼちゃ、伏見とうがらし、えびいも、堀川ごぼう、聖護院かぶ、聖護院だいこん、くわい、青味大根、桃山大根、茎大根、辛味大根、時無大根、佐波賀大根、佐波賀蕪青、鶯菜(うぐいすな)、松ヶ崎浮菜かぶ、大内蕪、舞鶴蕪、酸茎菜(す… - [日本の伝統野菜―07.福島](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/7-fukushima/) - 福島県の伝統野菜は、福島県が「主な伝統野菜」として公表している「ふくしまの伝統野菜」2品種、「会津伝統野菜」5品種、「いわき伝統野菜」4品種、「岩代伝統野菜」3品種の計14品種を認定しています。この他にも「昔やさい」として各地域で伝承されている地野菜が数多くあります。阿久津曲がりねぎ、会津小菊南瓜など知名度の高い野菜… - [子ども向けテキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう」を田原市の小学校へ寄贈しました!](https://tradveggie.or.jp/news/text-kizo-tahara/) - 子ども向けテキスト配布のご報告一般社団法人日本伝統野菜推進協会(名古屋市中区)は、1月22日、田原市教育委員会を通じ、田原市立小学校全18校の小学四年生と教員を対象に、子ども向けテキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう 監修 高木幹夫」を寄贈しました。テキストは書き込み形式で、子ども達が答を書き込んで学ぶタイプのもの ... - [日本で唯一の小麦100%調味料 -日東醸造こだわり古式麦醤「足助仕込み三河しろたまり」-](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/hittojyozo-shirotamari/) - 和食には欠かせない調味料は?その醤油の種類は、大きくわけると「濃口醤油」、「薄口醤油」、「溜り醤油」、「白醤油」の5つがあります。「濃口醤油」は最も一般的な醤油で家庭でよく使われるものです。「薄口醤油」は関西発祥の醤油で淡い色の醤油です。「溜り醤油」は元は味噌の上澄み液で中部地方の発祥です。「白醤油」は原料の小 ... - [成長を続けるオーガニック市場-「The World of Organic Agriculture2020」にみる世界の有機農業](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasai-organic-2020/) - 世界の有機野菜市場の動向今年も2月12日にFiBLとIFOAMから186か国のデータを収集した「The World of Organic Agriculture2020」が発行されましたので、野菜関連について一部内容を抜粋しながら、世界の市場をご紹介したいと思います。FiBLとIFOAMについては、当協会のブログ記事… - [広島のお土産にはコレ!~バリエーション豊かな加工食品で「広島菜」がいつでも味わえる~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/hiroshima-omiyage-hiroshimana/) - 広島県は、瀬戸内海に面し、海、山、谷、川、盆地、平野の地形が全て揃っている地域で、晴天も多く、豊かな自然に恵まれています。 広島県には日本三大漬け菜として信州の野沢菜漬け、九州の高菜漬けと並ぶ「広島菜漬け」があります。広島菜漬けに使われる「広島菜」は、広島県の伝統野菜です。 - [もう食べられなくなる⁉郷土の味の漬物がピンチ ~食品衛生法改正で製造販売が許可制に~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/pinch-of-pickles/) - 全国の伝統野菜の調理方法で最も多いのは「漬物(つけもの)」です。漬物は各地の気候風土や食材と大きな関係があり、寒い地方では、冬の間の貴重な食材の保存技術として発達し、暖かい地方では、ご飯を食べる際の手軽なおかずとして作られてきました。 今回の食品衛生法改正では製造販売が許可制となり、これまでの農家の副業としての ... - [感染症は生物多様性と関係する -病原菌を緩衝する「種(しゅ)」の消失-](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/shu-sositsu/) - 「多様性」とは一般的には「幅広く性質の異なる群が存在すること」です。簡単に人間の場合でいうと、暑さに強い人グループ、寒さに強い人グループ、特定の病気に強い人、弱い人のグループといったイメージでしょうか?これらの特性を持つ人たちが存在することで暑さ寒さなど厳しい環境下でも「種」としては生き残ることができるというわけです。 - [伝説の在来種「高松メロン」を未来に残したい―愛知・渥美半島の石井農園が栽培の継承に挑む!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/ishinoen-takamastumelon/) - 農業はあまりにも奥が深い。野菜一つとってもどの果菜類を栽培するのか、どの品種を手がけるのかが細かく分かれる。農法もさまざまで一般的に行われている慣行農法から有機栽培、自然農法まで幅広い。一般の消費者は、なかなか知ることはないが美味しい野菜をつくるための要件はとても複雑だ。そんな中、在来メロン復活に挑む農家が現れた。 - [家庭菜園でつくる初心者におススメの伝統野菜-あいちの伝統野菜「大高菜」を育ててみた!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/odakana-kateisaien/) - 伝統野菜を家庭で栽培してみよう!新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛生活が続くなか、家庭菜園が注目されています。そこで、今回は家庭菜園の中でも初心者向けにベランダで栽培できる伝統野菜をご紹介します。本来なら、伝統野菜の品種が適応した気候・風土で栽培するのが一番なのですが、家庭のベランダでも栽培でき、食べて ... - [コロナ禍でピンチの守口大根 ~大和屋守口漬総本家が生産農家を支援~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/moriguchidzuke-support/) - あいちの伝統野菜に認定されている守口大根は、とても細長い大根です。 この地域の良質な砂質大地は守口大根の栽培に非常に適した土壌で、扶桑地区の生産量は全国生産の7割のシェアを占めています。ところが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のための外出自粛や移動制限によって需要が減り、「守口漬」の消費量も激減してしまいました。 - [大ヒットの予感!RPG「天穂のサクナヒメ」ゲーム内の米づくりが本格的と話題](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/game-sakunahime/) - 新型コロナウイルス感染症の拡大により家の中で過ごす時間が増えゲーム市場が伸びています。中でもニンテンドーから発売されたRPG&アクションゲーム『天穂(てんすい)のサクナヒメ』(PS4、Nintendo Switch)はネットで話題。ゲーム内では米づくりがとても重要な位置づけにあります。主人公の豊穣神サクナヒメは… - [秋の味覚といえば?-完全甘柿三重多気町発祥の「前川次郎柿」-](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/mie-maegawajirogaki/) - 甘柿の最高級品として知られる多気町の次郎柿は、1957(昭和32)年に生産者の前川唯一氏が自園の柿の中に特別早く熟する枝を発見したもので「前川次郎」と命名しました。その後、全国で栽培されるようになりましたが、発祥の地の風土・気候に適応して変異した品種は、発祥の地の歴史と文化に思いをはせながら、味わえる感慨深い味です。 - [日本の伝統野菜-15.新潟県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/15-niigata/) - 新潟の伝統野菜 十全なす、梨なす、 深雪なす、 中島巾着、 魚沼巾着、 鉛筆なす、 やきなす、 久保なす、 笹神なす、柏崎緑なす、 越後白なす(えちごしろなす)、女池菜(めいけな)、長岡菜、大崎菜、城之古菜(たてのこしな)、与板菜(よいたな)苅羽節成きゅうり(かりばふしなりきゅうり) 高田シロウリ、ばなな南瓜、ひとく… - [日本一長い大根-大和屋守口漬総本家「守口大根抜き取り体験」に参加してきました!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/vegetablelnewspost-lfnljbzv/) - 守口大根は、贈答品で有名な守口漬の漬物使われる大根で、愛知の伝統野菜に認定されている在来種です。今回、大和屋守口漬総本家の関係者限定「守口大根抜き取り体験」にご厚意で参加させていただきました。その様子を写真でご報告させていただきたいと思います。当日は、やや風がありましたが、天気もよく心地良い気温でした。道中、車 ... - [SDGsのために私たちにできること ~エシカル消費とフードロス削減~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/ethical-consumption/) - 持続可能な開発目標SDGs現在、新型コロナウイルス感染症の問題が大きくのしかかり、各国ともその対応に追われる日々が続いています。しかし、地球上には感染症以外にも環境破壊、地球温暖化、エネルギー資源の枯渇、異常気象などほかにも深刻な問題が山積しています。これら問題には世界中の人々が協力し合い、持続可能な社会の実現 ... - [環境省:第8回グッドライフアワード実行委員会特別賞<子どもと親子のエコ未来賞>受賞!](https://tradveggie.or.jp/news/good-life-award/) - この度、当協会は、環境省が主催する第8回グッドライフアワードにおいて、実行委員会特別賞の<子どもと親子のエコ未来賞>を受賞しました。グッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトで、社会をよくするSDGsを体現する取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しています。企業、学校、NPO、自治体、地域... - [料理の味を格別に引き立てる!! ~蔵元が作るおススメ料理酒10選~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/cooking-sake/) - 料理の味に深みを出すには酒を使うのが効果的。料理酒には、臭みを消す、柔らかくする、旨味とコクを加える、風味を出すといった効果があります。また、調理の一番はじめに使うことで、味のしみ込みをよくなり、香ばしい香りがつくなどの効果もあります。料理酒の味のポイントになるのは原料の米。料理酒に適した「好適米」を使用しているかど… - [日本の伝統野菜-16.富山県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/16-toyama/) - 富山の伝統野菜・ずいき、くきたち、かもり、千石豆、銀泉まくわ、らっきょう、小佐波みょうが、あさつき、中地山かぶ、入善ジャンボ西瓜、大和、あかざや、、高岡どっこ、ほうきぎ、五箇山かぶ(ごかやまかぶ)、五箇山ぼべら(ごかやまぼべら)、平野だいこん、真黒なす(しんくろなす)、みずぶき、金屋ねぎ(かなやねぎ)すでに絶滅してし… - [読売新聞東海版に協会活動の記事が掲載されました!](https://tradveggie.or.jp/news/takagi-yomiuri/) - 2021年1月24日(日)の読売新聞東海版(愛知、岐阜、三重)の「The インタビュー」のコーナーで当協会の活動をご紹介いただきました。インタビューには当協会顧問であり、あいち在来種保存会の代表世話人である高木幹夫先生が応じています。高木先生は長年、伝統野菜の伝承と支援に尽力し続けておられ「種から国産」 ... - [日本の伝統野菜-18.福井県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/18-fukui/) - 福井では伝統野菜を「福井百歳やさい」として保存に努めています。明里ねぎ、穴馬かぶら、嵐かぶら、板垣だいこん、越前白茎ごぼう、奥越さといも、堅瓜、勝山水菜、蛙瓜、木田ちそ・木田ちりめんじそ、くぼ丸なす、黒河マナ、河内赤かぶら、古田苅かぶら、三年子らっきょ、新保ナス、杉箸アカカンバ、立石ナス、菜おけ、妙金なす、谷田部ねぎ… - [高木幹夫氏 ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第9回 特別賞「むらの宝食文化賞」受賞!](https://tradveggie.or.jp/news/discovery-nosongyoson/) - あいち在来種保存会の代表世話人であり、日本伝統野菜推進協会のアドバイザーをしていただいている高木幹夫(たかぎみきお)先生が個人で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第9回に選定され、さらに、特別賞「むらの宝食文化賞」を受賞されました。選定証授与式及び交流会は2022年12月19日に開催された総理大臣官邸で開催され... - [日本の伝統野菜ー19.山梨県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/19-yamanashi/) - 山梨県では「山梨の特産・伝統野菜」を認定しています。山梨の伝統野菜・ あけぼの大豆、 浅尾だいこん、大塚にんじん、 大野菜(おおのな) 落合芋(おちあいいも) こごみ、 茂倉うり(もぐらうり) 、鳴沢菜(なるさわな) 、紅花いんげん(べにばないんげん)、 増冨きゅうり(ますとみきゅうり)、 やはたいも、 やまといも… - [新発売!中日ドラゴンズのマスコットキャラクター「ドアラ」パッケージの守口漬はいかが?](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/moriguchizuke-doara/) - 大和屋守口漬総本家は、伝統野菜の守口大根生産者を支援するため「どあらの守口漬」の販売を開始しました。あいちの伝統野菜として認定されている守口大根は、とても細くて長い大根です。これを酒粕に漬けた守口漬は、古くからこの地の人々に愛されてきたと同時に、尾張地区の名物でもあり、お土産として人気の一品です。 - [愛知県大府市で子ども向けテキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう」学習ノートの贈呈式が行われました](https://tradveggie.or.jp/news/dentoyasai-text-obu/) - 「あいちの伝統野菜」の認知度向上のために制作した子ども向けテキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう」学習ノートの贈呈式が大府市で行われました。この学習ノートは、地域特有の農産物であるあいちの伝統野菜に関する知識を深めてもらうため、日本伝統野菜推進協会が制作したものです。イラストや文章は、何人ものボランティアスタッフの ... - [日本の伝統野菜-23.愛知県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/23-aichi/) - 愛知県は、古くから交通の要衝でもあったため、経済的・文化的発展とともに全国各地からさまざまな野菜や種が集まり、野菜づくりが盛んに行われてきました。これらの古くから栽培されてきた野菜を歴史的・文化的遺産として捉えるだけでなく、再び身近な野菜として利用されるよう「あいちの伝統野菜」として認定を行っています。 - [【再掲】休園・休校中の子ども達に少しでも楽しんでもらいたいので再び野菜テキストをアップします!](https://tradveggie.or.jp/news/re-yasai-text/) - 子ども向け野菜テキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう 学習ノート」を無料公開再び、新型コロナウイルス感染症拡大防止にともなうまん延防止措置が取られ、多くの保育園、幼稚園、学校が休園や学級閉鎖、学年閉鎖になっています。長引く、感染症対策で当協会も農業体験などをなかなか開催できず、積極的な活動ができていません。そのよ ... - [あいちの伝統野菜がNHK「まるっと」で紹介されました!](https://tradveggie.or.jp/news/nhk-takagi-osada/) - 2022年4月19日に放映されたNHK「まるっと!」で、あいちの伝統野菜と高木先生が紹介されました。「まるっと!」はNHK名古屋放送局が制作する愛知県、岐阜県、三重県の東海三県に向けたテレビ情報番組で、平日の夕方 平日 18:10 - 18:59に放送されています。番組では、継承に尽力されている「あいち在来種保 ... - [日本の伝統野菜ー29.奈良県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/29-nara/) - 奈良の伝統野菜は、「大和野菜(やまとやさい)」として認証されています。味間いも、祝だいこん、宇陀金ごぼう、黄金まくわ、片平あかね、黒滝白きゅうり、小しょうが、下北春まな、千筋みずな、筒井れんこん、軟白ずいき、花みょうが、ひもとうがらし、紫とうがらし、大和いも、大和きくな、大和三尺きゅうり、大和まな、大和丸なす、結崎ネ… - [おめでとうございます!-協会アドバイザー長田勇久先生が食育活動表彰「食育推進ボランティアの部」で農林水産大臣賞を受賞されました!](https://tradveggie.or.jp/news/award-osada-shokuiku/) - 長田勇久氏、食育活動表彰で受賞当協会のアドバイザーをしていただいている長田勇久(おさだはやひさ)先生が、第6回食育活動表彰にて「食育推進ボランティアの部」で農林水産大臣賞を受賞されました。食育活動表彰は、農林水産省が、若い世代(概ね40歳未満)を対象とした望ましい食習慣の普及啓発等の活動に関して、顕著な功績のあ ... - [【満員御礼】3年ぶりの開催「あいちの伝統野菜」を味わう食イベント「旬感in知多半島」](https://tradveggie.or.jp/news/shunkan-in-chita/) - 愛知県知多半島の新鮮な地元食材を味わうイベント「旬感in知多半島」が2022年6月1日に日間賀観光ホテルで開催されました。「旬感in知多半島」は、「あいち在来種保存会」代表世話人であり、当協会顧問もしていただいている高木幹夫先生らが中心となって開催されている会で、2012年から始まり、今回で二十三回目を迎えました... - [「あいちの伝統野菜を学ぶ」高木先生の講座が開催されます!](https://tradveggie.or.jp/news/koza-220709/) - 当協会の顧問であり、あいち在来種保存会の代表世話人である高木幹夫先生の講座が2022年7月9日~開催されます!あいちの伝統野菜のことなら、「この人に聞け!」と言われる高木先生が、伝統野菜の基本的な知識や種子保存の意義について講座をします。知っていたこと、知らなかったことも含め、伝統野菜、地域野菜のおもしろくて ... - [日本の伝統野菜-30.和歌山県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/30-wakayama/) - 和歌山の伝統野菜・碓井豌豆(うすいえんどう)、新生姜(しんしょうが)、南高梅(なんこううめ)、実山椒(みざんしょう)、山蕗(やまふき)、湯浅なす(ゆあさなす)、はたごんぼ(はたごんぼ)、紀州白だいこん(きしゅうしろだいこん)、青身大根(あおみだいこん)、源五兵衛西瓜(げんごべいすいか)古代から都に最も近い海を持つ紀伊… - [産官学連携で地域の名産品を目指せ!-愛知県清須市の伝統野菜「土田かぼちゃ」が奇跡の復活-](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tuchidakabocha/) - 織田信長の居城である清洲城で有名な愛知県清須市に、奇跡の復活を遂げ、名産品を目指す愛知県の伝統野菜「土田かぼちゃ」。土田かぼちゃは、清須市の土田地区を中心に栽培が盛んだった日本かぼちゃです。土田かぼちゃの外観は、濃い緑色の地に黄色の斑紋(色の比率で黄色地に黒い斑紋に見えることも)の独特の模様のある厚めの表皮が特徴... - [あいちの伝統野菜が37品種に!-清須市「土田かぼちゃ」名古屋市「徳重だいこん」の2品種追加!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/aichi-37hinshu/) - これまで35品種が認定されていた「あいちの伝統野菜」に2品種が追加されました。今回の選定で合計37品種になりました。追加されたのは「土田かぼちゃ」と「徳重だいこん」。この2品種は、ともに一時期栽培が途絶えていましたが、近年、種子が発見され、地域の方々をはじめ産官学連携によって復活させたものです。.. - [日本の伝統野菜-31.鳥取県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/31-tottori/) - [名古屋駅前で伝統野菜「愛知本長なす」がお出迎え -玄関口でPRのために観賞用として栽培-](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nagoya-station/) - 高層ビル群が空を覆うようにそびえ立つ名古屋駅は、東海地区の玄関口として1日あたりの平均乗降客数約111万人(新幹線含む)が利用する国内でも主要な駅の一つです。この名古屋駅桜通口前のタクシー乗り場の東側には名古屋を訪れた方をおもてなしする「花の環花だん」があり、四季折々に彩り豊かな花が植えられ、行き交う人々の目を楽しま… - [日本の伝統野菜ー32.島根県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/32-shimane/) - 島根の伝統野菜・秋鹿ごぼう(あいかごぼう)、出雲おろち大根(いづもおろちだいこん)、雲州人参(うんしゅうにんじん)、おおち鍋ねぎ(おおちなべねぎ)、食えん芋(くえんいも)、黒田せり(くろだせり)、出西しょうが(しゅつさいしょうが)、津田かぶ(つだかぶ)、はまぼうふう(はまぼうふう)島根県における伝統野菜は明確な定義が… - [日本の伝統野菜-38.愛媛県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/38-ehime/) - 愛媛の伝統野菜は、伊予緋かぶら(いよひかぶら)、大洲芋(おおどいも)、絹皮なす(きぬかわなす)、清水一寸(しみずいっすん)、庄大根(しょうだいこん)、テイレギ(ていれぎ)、錦いんげん(にしきいんげん)、松山長なす(まつやまながなす)、紫長大葉高菜(むらさきながおおばたかな)、久万高原町在来「地芋」(くまこうげんちょう… - [名古屋駅前で第二弾 ~名古屋市伝統野菜の5品種を展示栽培~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nagoya-station-2/) - 伝統野菜が名古屋駅に登場!「なごや生まれ」の伝統野菜が駅前の「花の環花だん」に栽培展示されました。今回、植えられているのは、野崎白菜2号(のざきはくさいにごう)、八事五寸にんじん(やごとごすんにんじん)、大高菜(おおだかな)、徳重だいこん(とくしげだいこん)、愛知大晩生きゃべつ(あいちだいばんせいきゃべつ)の5品種。 - [日本の伝統野菜-41.佐賀県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/41-saga/) - [日本の伝統野菜-42.長崎県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/42-nagasaki/) - 長崎の伝統野菜は、壱州早生にんにく(いっしゅうわせにんにく)、雲仙こぶ高菜(うんぜんこぶたかな)、大生姜(おおしょうが)、唐比れんこん(からこれんこん)、木引かぶ(こひきかぶ)、こんにゃく(こんにゃく)、西海枝折れなす(さいかいえだおれなす)、辻田白菜(つじたはくさい)、長崎白菜(ながさきはくさい)、長崎高菜(ながさ… - [日本の伝統野菜-43.熊本県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/43-kumamoto/) - 熊本県は「くまもとふるさと野菜」として、熊本の人や風土とのかかわりが強い野菜の中から伝統野菜・特産野菜を選定しています。 赤崎唐芋(あかざきからいも)、赤大根(あかだいこん)、あかどいも(あかどいも)、阿蘇高菜(あそたかな)、芋の芽(いものめ)、春日ぼうぶら(かすがぼうぶら)、熊本赤なす(くまもとあかなす)、熊本いん… - [日本の伝統野菜-44.大分県](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/44-ooita/) - 大分の伝統野菜 青蓼(あおたで)、青長地這胡瓜(あおながじばいきゅうり)、臼杵の大生姜(うすきのおおしょうが)、久住高菜(くじゅうたかな)、椎茸(しいたけ)、須藤胡瓜(すどうきゅうり)、宗麟南瓜(そうりんかぼちゃ)、ちょろぎ(ちょろぎ)、マタグロ(またぐろ)、みとり豆(みとりまめ)、むたとうきび、屋形島いも(やかた… - [今年はじめたいことに「規格外食品購入」がランクイン⁉フードロスに関心高まる](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/new-years-resolutions-ranking/) - サイズや色・形などが基準を満たしていないものや、ふぞろいの野菜やとれすぎた魚などの「規格外食品購入」(野菜や未利用魚)。ほとんど市場に出回ることなく、出荷されないまま廃棄となるため、表立った食品ロスではなく「隠れ食品ロス」と呼ばれています。40代以降になると社会問題や持続可能性、食生活への意識の高まりに比例するものと思 - [育ててみませんか?地域の伝統野菜のタネ配布情報](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/seed-distribution-information/) - それぞれの地域には、古くから栽培されてきた伝統野菜と呼ばれる野菜があります。そのような野菜を自分でも育ててみたいと思いませんか? 貴重な伝統野菜のタネを配布している自治体をご紹介します。自治体や活動団体の中には、農家や一般の方に向けて、伝統野菜のタネを配布しているところがあります。配布時期は作物によって異なり、数量... - [【緊急】加賀れんこんを救ってください! ~「令和6年能登半島地震」で大打撃~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kagarenkon-nakahashinoen/) - [スーパーフード蓬(ヨモギ)の浄化力 ~ひな祭りには草餅を食べて邪気を払おう!~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/purifying-power-of-mugwort/) - 体に良いとされる成分が多く含まれているヨモギは、餅草として定着し、全国各地で郷土料理として親しまれています。岩手県花巻市「よもぎまんじゅう」、栃木県「草餅」、富山県南砺市「よもぎののしだご」射水市「よもぎ餅」、愛知県「よもぎ餅」、岡山県津山市「よもぎ団子」、鹿児島県「かしゃもち」、熊本県「ふつもち」など - [愛知に来たら、これ食べてみて!~あいちの伝統野菜を使った美味しい商品~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/aichi-dentoyasai-processing-products/) - 名古屋メシもいいけれど、愛知県には、ここでしか手に入らない!食べられない!超ニッチながら美味しい食べ物がありますよ! 美味しいのに、なぜ、ニッチなのか? なぜなら、それは伝統野菜を加工した食品だからです。愛知県の「あいちの伝統野菜」は現在37品目選定されていますが、生産農家は少なく全ての産物が市場に流通している ... - [伝統野菜・在来野菜約600種類のタネの廃棄を検討中 ~山形庄内・山澤氏が高齢になったため今後の方向性を模索~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/600seeds-yamazawa-yamagata/) - 山形県庄内にある(株)ハーブ研究所から連絡を頂いたのは、今年3月中旬のこと。 その内容は、同研究所で種継ぎしてきた伝統野菜・伝承野菜など在来種のタネがあるが、代表の山澤氏が76才と高齢になったため、今後、適切な形で残す糸口が見つからなければ破棄することにしたというものでした。ハーブ研究所代表 山澤清氏無添加ハー ... - [やっぱり美味い!伝説のメロン ~愛知・渥美半島の石井農園5年目の作付けスタート~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/ishiinoen-kodamelon/) - メロンの産地で有名な愛知県渥美半島で純系メロンを栽培する男がいる。石井農園の石井芳典さんだ。かつて渥美半島では、名品と称される「高松メロン」という純系アールスフェボリット種のメロンが栽培されていた。しかし、F1種拡大の波にのまれ、いつしか姿を消した。石井さんは、そのメロンを探し求め、40年間、細々と栽培していた ... - [農研機構が日本初の在来品種データベース公開 マップを使った情報ツール](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/zairaishu-nokenkiko/) - 農研機構が、日本初の在来品種データベースの本格的な公開を開始しました。 在来種データベースは「農業資源生物ジーンバンク」内の情報に位置付けられています。「農業資源生物ジーンバンク」は農業分野に関わる植物・微生物・動物の遺伝資源について探索収集から特性評価、保存、配布および情報公開までを行う事業です。試験研究 ... - [25年ぶりの食料・農業・農村基本法の改正と伝統野菜のタネの行方](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/nogyou-kihonn-hou/) - 2024(令和6)年「食料・農業・農村基本法」 改正案は2月27日に閣議決定し、内閣総理大臣からその法律案が国会(衆議院又は参議院)に提出されます。2024年度予算成立後の4月以降に審議が本格化し、政府は今の通常国会での成立を目指す方針です。主眼は「平時からすべての国民の食料安全保障を確保するため」とのことです。 - [食料自給率の向上に寄与 ~コンビニ大手が小麦の国産化進める~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/kokusan-komugi/) - 食料調達にリスクのある世界情勢ここ数年、異常気象、新型コロナウイルス禍、ウクライナ危機、為替などにより、食料の調達に影響を与えるリスクが増大しています。 異常気象では大規模な不作が頻発したり、新型コロナウイルスの感染拡大によりサプライチェーンが混乱をきたしたり、ウクライナ危機では穀物の輸入だけでなく、農業生産に必要な原 - [伝統野菜をどう支えるか?「シビック・アグリカルチャー」の視点で考えてみる](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/perspective-of-civic-agriculture/) - 今回は、地域から遠く離れてしまった「農」と「食」を再び地域に戻し、伝統野菜や地方品種を地域で支えるためにはどうしたら良いかを、「食と農のローカリゼーション」を提唱したアメリカの著名な農村社会学者トーマス・ライソンの著書「シビック・アグリカルチャー:食と農を地域にとりもどす」を参考にして考えたいと思います。 - [異色の農業RPG「天穂のサクナヒメ」TVアニメ放映を発表 JAとのコラボ企画は「バケツ稲」](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sakunahime-tvanime/) - 『天穂(てんすい)のサクナヒメ』は、アクションRPGですが「稲作」のゲームパートがあり、強化は敵を倒すのではなく「稲作」によって行われるのが特徴。異色なゲームですがコロナ禍のホームステイもあり、発売開始から約半年後の2021年6月には100万本を突破する大ヒットとなりました。そのサクナヒメがJAと「バケツ稲」でコラボ… - [オレンジジュースショックで国産みかんの需要が増加するも立ちはだかる高齢化・人手不足の壁](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/orange-juice/) - ここ数年、世界的に天候不良による不作が続き、オレンジジュース原料のオレンジが不足しています。異例の品薄でオレンジ果汁の仕入れ値が高値をつける中、日本は歴史的な円安により競争力が低下しており、他国に買い負ける状態です。ブラジルからの供給量は3分の1まで減少しているとされます。こうした中、国産果汁の利用が進められています。 - [宮城県登米市に残る伝統野菜の黒いトウモロコシ ~最大の課題は継承者の確保~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/miyagi-mochitomigi/) - 日本にも数種類の在来トウモロコシがあります。北海道の伝統野菜で、八列に実をつける「八列とうもろこし」や長野県の黒味がかった八列の「黒姫とうもろこし」、山梨県の実が硬いフリント種の「甲州とうもろこし」、長崎県諫早市の「もちとうもろこし」など。今回、紹介するのは宮城県北部に位置する登米市で栽培されていた「もちとみぎ」です。 - [昔懐かしい味と香りのトマトが50年ぶりに復活 ~福岡県筑紫野市「宝満(ほうまん)とまと」~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/houman-tomato/) - 海外では赤系大玉トマトが主流ですが、日本ではフルーツ系やミニトマトが人気です。味と香りが濃く、酸味の効いたトマトを復活させたのは、福岡県筑紫野市(ちくしのし)の北東にそびえる宝満山(ほうまんざん)の麓(ふもと)の本道寺(ほんどうじ)地区の3農家です。昔ながらの赤系大玉トマトの50年ぶりの復活です。 - [2024年 猛暑の夏 ~野菜の適応力について考える~](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/tane-tekio/) - 厳しい暑さにさらされると、当然、人間も熱中症や食欲不振の夏バテになることがありますが、農作物にもさまざまな影響が生じます。この猛暑の中、適応力が高いとされる野菜在来種の生育はどうだったのでしょうか。長年、愛知県で伝統野菜の種継ぎをしている「あいち在来種保存会」の代表世話人である高木幹夫氏に、野菜の在来種のこの夏の... - [西洋カボチャの走りの品種 加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃ](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/uchiki-amaguri-kabocha/) - [日本の伝統野菜-13.東京都](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/13-tokyo/) - [子ども向けの野菜学習ノート「あいちの伝統野菜を学ぼう」刊行し配布](https://tradveggie.or.jp/news/aichi-dentoyasai-text/) - 私ども日本伝統野菜推進協会は、2019年秋に子ども向けの野菜学習ノートを制作・刊行しました。内容は、野菜の名称や成長サイクル、野菜の伝来、風土との関係などを切り口にし、小学三~四年を対象にした野菜に関する学習を促すことを目的とした冊子で、1ページにつき、1問1答で、答えを書き込みながら学習できるような形式をとっ ... - [伊勢いもを守れ!高校生がIoT活用農業にチャレンジ!~クラウドファンディングで応援求む!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/mie-iseimo/) - 目指せ!種芋の栽培効率化!三重県多気町の高校生が名産品の伝統野菜である伊勢いもの継承に力を注いでいます。伊勢いもは、その濃厚な味わいから最高級のとろろ芋として有名ですが、生産者の数は減少の一途をたどっており、このままでは近い将来に消滅しかねない危機的状況にあります。今後も存続させていくためには、生産工程を根本的 ... - [直に見ると本気でビビる大きさ!北海道の伝統野菜「札幌大球(さっぽろたいきゅう)」が街角に出現](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/sapporo-taikyu-innagoya/) - 驚くほど大きいキャベツの展示この写真を見てください!けして右側のキャベツが小さいわけではありません!左側のキャベツが大き過ぎるのです!右側のキャベツの直径は一般的なキャベツと同じ18㎝ですが、左側のキャベツの直径は、なんと数倍の迫力の大きさ!そんな巨大なキャベツが、なぜか名古屋・某地下鉄駅近くのビルの一角に ... - [子ども向け野菜テキストの改訂版!あいちの伝統野菜に新たに2つの野菜が加わりました!](https://tradveggie.or.jp/news/kodomo-text/) - 当協会では、2019年秋に「あいちの伝統野菜」を紹介する子ども向け野菜テキスト「あいちの伝統野菜を学ぼう 学習ノート」を刊行しましたが、2品種の追加に伴い改訂いたしましたので、ご報告いたします。2023年3月には、あらたに「土田かぼちゃ」「徳重だいこん」2つの野菜が加わり、現在、37品種が登録されています。 - [君は何問解ける?~伝統野菜のなるほど検定~](https://tradveggie.or.jp/news/kentei/) - [2021年 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/happy-new-year-2021/) - [2022年 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/happy-new-year-2022/) - [2023年 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/2023-happy-new-year/) - [2024年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/2024-happy-new-year/) - [ホームページ再度リニューアルしました](https://tradveggie.or.jp/news/renewal-202410/) - [ホームページリニューアルしました](https://tradveggie.or.jp/news/renewal-202405/) - [令和6年能登半島地震へのお見舞い](https://tradveggie.or.jp/news/noto-omimai/) - [2019年 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/happy-new-year-2019/) - [ホームページをリニューアルしました](https://tradveggie.or.jp/news/ホームページをリニューアルしました/) - [【お詫び】当協会ホームページアクセスの不具合と復旧のお知らせ](https://tradveggie.or.jp/news/apology230921/) - [【受付終了】天狗ナスを食べよう! -インターネット料理教室を開催!15日間の短期間募集ー](https://tradveggie.or.jp/news/koza-tanaka-tengunasu/) - [【緊急企画】休校中の子ども達に楽しんでほしい―いますぐ読める!子ども向け野菜テキストを公開!](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/yasaitext-denshiban/) - [2020年 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!](https://tradveggie.or.jp/news/happy-new-year-2020/) - [台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。](https://tradveggie.or.jp/news/omimai-taifu19/) ## 固定ページ - [伝統野菜アンバサダー](https://tradveggie.or.jp/ambassador/) - 一般社団法人日本伝統野菜推進協会では、伝統野菜の保存継承を推進するために、伝統野菜に関する知識を学ぶ伝統野菜アンバサダー養成講座を開講します。伝統野菜を後世に残していくために基本的な知識を得て、その魅力を発見し、販売、商品開発、特産品としてのPR、食文化や食育などの教育、栽培など多方面で活用できるようにカリキュラ... - [活動を知る](https://tradveggie.or.jp/activity/) - [協会概要](https://tradveggie.or.jp/about/) - 伝統野菜とは、何世代にもわたって各地で栽培を繰り返し、その土地や気候風土に適応した野菜で、古来種、固定種、在来種とも呼ばれています。古くから栽培されてきた日本野菜ですが、今は消滅の危機にあります。この伝統野菜を後世に残していくために、農業体験、食育、PR活動を行っています。当協会の活動により、伝統野菜の需要を喚 ... - [知っていますか?日本のタネの自給率](https://tradveggie.or.jp/self-sufficiency-vegetables/) - 野菜の食料自給率80%は本当でしょうか?農林水産省の食料自給率によると「野菜」は80%となっていますが、これはあくまでも日本国内で栽培したというだけであり、種子から肥料等に至るまで全て国産である野菜は10%にも満たないのが実態です。タネの自給率低下の問題について、あいち在来種保存会」の代表世話人である高木幹夫先生にお話 - [協賛企業](https://tradveggie.or.jp/sponsor/) - [賛助会員・寄付](https://tradveggie.or.jp/donation/) - [はじめての方へ](https://tradveggie.or.jp/beginner/) - [お問い合わせ](https://tradveggie.or.jp/contact/) - [【伝統野菜について】-種の旅-どんな野菜がいつ頃日本に渡来したのか?なぜ、消えかけているのか?](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-seeds/) - [【伝統野菜について】伝統野菜の定義と日本の野菜の変遷](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-history/) ## カテゴリー - [お知らせ](https://tradveggie.or.jp/news/) - [伝統野菜ニュース](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-news/) - [Gallery](https://tradveggie.or.jp/gallery/) - [伝統野菜都道府県別一覧](https://tradveggie.or.jp/traditional-vegetables-prefecture/)